今月の開催予定

ゆきお院長の徒然ブログ

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2008年6月30日

若い女性の患者さん

本日20代女性の歯周病患者さんが来院しました。その方は本当に普通の若い女性なのですが、歯石が比較的多く付着していて歯肉がパンパンに腫れています。
歯石が本当に強固にこびりついているので何回かに分けないと取りきれません。
実際に来院動機は歯周病の治療がしたいとのことでした。
現在、歯科衛生士がガリガリと歯周ポケット内の歯石まで徹底的に取っています。

年齢が若くても歯周病になります。

この方は幸い若いのですが症状が強く出ていて、出血などの自覚症状があったのです。
よって、「自分は歯周病かも??」と思い受診した訳です。
つまりこのようにリスクがそれなりに高い場合でもきちんと受診すれば十分間に合うことが多いです。
歯周病は初期、せいぜい中等度位で受診すれば定期的なメンテナンスを受けることで進行を食い止めることができます。
困るのは喫煙者やリスクが高く悪くなる可能性が非常に高いのですが、症状に出ないタイプの歯周病患者さんです。このような方はじわじわ進行し、症状がでて調子悪くなったときはもう手遅れパターンが多いです。
自分自身の口腔内の状況を理解できていない方がほとんどです。
ぜひかかりつけの歯科医院をもち、定期的なチェックを受けてください。
欧米では当たり前の習慣です。
 

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

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2008年6月27日

天然歯は削らないのが基本です。

先日の診療中の出来事です。
ある50代女性の患者さんの治療のときですが、下の奥歯に1本ハイブリッドセラミックス(グラディア)を装着し満足していただきました。
他には緊急性のある治療はありませんということをお伝えしました。ただ、下の前歯の2番目の歯が古いメタルボンド(自費診療の白いかぶせもの)であるため審美的に気になるとのことでした。
私は確かに審美的な問題があることと根管治療(根の治療)が不十分なことと、根の先に透過像(黒い影)が見えるので、もし、はずしてやり直すのであれば、根の治療もやりましょうとご説明しました。
その際に他の周囲の前歯の変色が気になる(確かに少し歯が黄色い方でした)ので「削ってかぶせた方が良いのかしら?」と言われました。
私はあわてて、「いやいや他は天然歯なので絶対に削っちゃダメですよ!」と念を押しお伝えしました。
「もし歯が黄色くて気になるのであれば、第一選択はホワイトニングですよ。」と・・・。

現在「アンチエイジング」という言葉が流行で、美容や歯の関心もある意味高まっております。
しかし安易に審美歯科や美容歯科を意識するあまりなんでもない歯を簡単には削らないでください。
状況によってはやむを得ないこともありますが、アンチエイジングに逆行する行為です。
確かに回数少なく見た目を改善する方法は魅力ですが、基本的には小児の時期からの積み重ねと歯列に関しては矯正が絡んできて小学生、中学生あたりで良い状態に持っていくことが重要です。

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2008年6月26日

マグネットの入れ歯

昨日愛知製鋼の営業マンが来てマグフィットというマグネットの入れ歯のセミナーをプライベートで受けました。
以前からマグネットは使用していますが、マグネットには多くのメリットがあります。

<マグネット義歯の利点>
・入れ歯のバネが見えないですむ。
・力点が低いため、残り少ない歯に負担がかかりにくい(通常のバネだと力点が高いので歯が動揺してきます。)
・着脱が容易
・もし抜歯になってもあとの修理が楽で、そのまま移行できる。
・在宅歯科診療でも簡単に利用できる。

<マグネット義歯の欠点>
・MRIの撮影時には撤去しなければならない。(最近はMRIの時に外せるタイプがあるそうです。)
・根面う蝕になる
・入れ歯を外すと歯がなくなったような状態になる。
・歯根歯折が起こる。
・神経の治療を取らないとできない。

もし何かありましたらお問い合わせください。
快適な入れ歯でQOLの維持を!
 

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2008年6月25日

Eライン

昨日のインターネットのトップページ(ヤフーかMSNどちらか忘れました)に日本歯科矯正歯科学会のEラインがきれいな人を選んだ結果が出ていました。釈由美子が選ばれたようです。Eラインとは鼻から口唇、頤(オトガイ)を結んだ線のことでこの線が一直線だと審美的であるという基準です。よく矯正歯科や審美歯科では出てくる用語です。

「釈由美子は天然歯だったかな?前歯は全部かぶせてあるのでは?」と考えてしまう自分は完全に職業病です。「芸能人は歯が命」というフレーズが一時期はやりましたが、一般庶民も歯が命です。コンテストに選ばれる人が治療していてもいなくてもどちらでもよいのですが、できれば天然歯の状態できれいな歯並びできれいなEラインが理想です。そのためには小学校高学年から中学あたりの対応が重要になります。

やはり予防が大事です。また、小児期のメンテナンスはむし歯を予防することと同じくらい歯列の管理が入っています。矯正治療も含めて小学校中学年から中学生くらいの時期を重要視してみるべきでしょう。そして、良い一般もしくは小児専門の歯科医師、歯科衛生士、矯正専門医と上手に連携し対応していくべきです。

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2008年6月23日

クールビズ

今日患者さんから「先生もクールビズですか?」と聞かれました。
なぜかというと今朝届いた診療ウェアを初めて着たからです。
アメリカのインターネット通販で黒とカーキのスクラブを買いました。名前の刺繍入りです。有名なアメリカの医療ドラマ「ER」でも出てくるVネックのウェアです。アメリカに研修に行った時も皆着ていました。とても軽くて涼しくて動きやすいです。
Vネックなのでクールビズと言われるのも納得できます。

環境問題は大事です。
予防歯科の推進も広い意味では環境に良いと思います。
従来の歯科治療ですと廃棄物ばかり出て、健康にも環境にも悪いです。
皆様も環境負荷を抑制するために予防歯科の普及を宜しくお願い致します。

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2008年6月21日

住宅メーカーの環境の記事より

当院ではISO9001とISO14001の統合認証を取得しています。ISO14001は環境のISOであり当院は予防と機能回復の推進により環境負荷を抑制しようという考えのもと診療しています。よって最近話題の環境問題には関心があります。

実は昨日積水ハウスからダイレクトメールがきており環境に配慮した住宅について記載してありました。どの業界も環境問題への関心が高まっていることを改めて実感しました。

記事に次のような内容の記載がありました。

「欧米では古くなった住宅などに価値があり、大事にされている傾向があるが、日本では簡単に崩して立て直しを繰り返している。今後は良い住宅を長く使うように変わっていく。」

はて??これは歯科医療も同じでは?と私は思いました。

保険診療の安物で使い捨て感覚。患者さんは「壊れた」、「取れた」など安いからすぐ作る。歯科医師も保険制度は削ってなんぼなのですぐ治療する。欧米ではこのような感覚はないでしょう。保険制度がなくて医療費が高いからです。良いものを長く使う。これからは歯科医療も変わっていくのではないでしょうか?

ちなみに当院では再治療の介入時期も慎重に考えます。この再治療が本当に必要かよく吟味してから決断します。もちろん患者さんの希望も考慮して。実は再治療の介入時期は非常に難しいのです。歯が長期でもつには再治療をできるだけ行わず、先送りするべきだからです。ただし再治療しなければならない時はきちんとやらなければなりません。メンテナンスで繰り返しチェックして決めていくのが基本です。なんでもかんでも治療すべきではないのです。患者さんにはほとんどわからない部分です。

 

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2008年6月19日

クラウンレングスニング

今日の診療の患者さんで根面カリエス(根っこのむし歯)の方が来院されました。ある程度の年齢になると歯の付け根(根面)のむし歯になりやすくなります。これは歯の上の方表層はエナメル質でできているため耐酸性があります。つまりミュータンス菌やラクトバチラス菌などが産生した酸に抵抗性の高い表面構造と言えます。
ところが根っこの表面は耐酸性が低く歯の上の部分(歯冠)よりも溶けやすいのです。

そして、今日の患者様に私はクラウンレングスニングという手術をお勧めしました。クラウンレングスニングとは、別名、歯冠長延長術とも言われ審美歯科では歯の長さを揃えるために歯肉を切除したり、今回のような根面カリエスの場合は歯肉の中までむし歯が進んでいるため、歯肉を下げてむし歯を露出させてかぶせものをきれいに入れるテクニックです。

根面カリエスは再治療の場合はかなりの頻度で発現します。そこで良い治療をするには、歯肉と歯とかぶせものの適切な関係(生物学的幅径)を維持する必要があり、このような手術は必要不可欠であると言えます。院長の渡邉がしょっちゅう手術をしておりますので何かあればご相談ください。また、6/27の金曜日に渡邉が無料の患者さんセミナーを開催致しますので治療などの相談や質問などがあれば遠慮なくご参加ください。

 

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2008年6月18日

今日は矯正の診療日でした!

今日は男性の矯正専門医の診療日でしたが、50代の方が矯正治療を始めることになりました。

理想は若年者の時が矯正治療の良い時期なのですが、成人になってからでも条件が悪くなければ可能です。詳しくは矯正相談無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

矯正診療日

基本的に第一金曜と第三水曜です。

 

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セカンドオピニオン

昨日はセカンドオピニオンで来院された患者さんがいらっしゃいました。

インプラントの相談だったのですが、担当の歯科医師も何も間違ったことを言っているわけではなく、私も全く同様の診断でした。1点違うと言えば、インプラントをするのに1回法でも2回法でもできると言われたそうですが、私は明らかに2回法を選択すべきかと思いました。また、カリエスリスクが非常に高そうな方でしたので予防プログラムを受けた方が良いことやインプラントをやってもやらなくてもメンテナンスが必要不可欠であることをお伝えしました。

このように歯科医師ごとに多少診断基準が異なりることを患者さんは知るべきだと思います。

また、担当医の説明などに納得がいかないのであればセカンドオピニオンを有効に利用するのも一つの考え方です。当院でも私からセカンドオピニオンを勧めることもあります。説明が不十分だったり、何か漠然とした不安であればクリニカルコーディネーターの金谷がお話をお聞きし担当歯科医師までくみ上げられるシステムになっております。

セカンドオピニオンはできれば大学病院の専門医を受診された方が中立的な意見が聞けるでしょう。むし歯のことであれば予防歯科や保存科でしょうし、インプラントであればインプラント科です。ただし、担当医によって力量にばらつきがあるのが問題です。ただ、別の意見を聞くだけでも安心するでしょう。逆に混乱してしまうこともあるかもしれません。

 

大筋が合っていれば問題ないのですが、むし歯を削るか削らないかの診断も微妙です。当院ではスウェーデンやイギリスなどヨーロッパのう蝕の診断法を基準にしていますので、単に黒いからとかかけているからといって、簡単に削るということはありません。必ずその方のカリエスリスク(なりやすさ)と活動性(どのくらい進行するか)を照らし合わせて診断しています。基本はメンテナンスで経過観察です。

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2008年6月16日

日曜は予防のセミナーに行ってきました

日曜のセミナーはNHKの方の講演でした。ためしてガッテンの担当の方で、おもしろおかしく話してくれました。体重を簡単に計ってダイエットしていく方法など、「へー」と感心させられる話ばかりでした。

今話題のメタボリックシンドロームにも触れて、歯科でも共通の話題が多くあり、今後の診療におおいに役立つ話でした。

私も一日2回体重を記録し始めました。

この演者の書籍はサインをもらって当院に置いてあります。ぜひ皆様読んでみてください。

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2008年6月13日

サリバテストでダイエット!

今日の患者さんで当院に通院しだして、体重が7~8kg減少しダイエットに成功した方がいるそうです。

当院ではサリバテストをしていますが一緒に食生活を調べ説明するようにしております

その患者さんはサリバテストを受けたので当院の担当歯科衛生士の説明を聞き食生活を気をつけたそうで、ダイエット成功に結びついたようです。

むし歯予防で最も重要なのは頻度です。他のことでも重要なのかもしれませんね。

下手なダイエット商品よりサリバテストの方が安いです!

 

 

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2008年6月12日

AED(自動体外式除細動器)ついに設置

やっと当院にもAED(自動体外式除細動器)が設置されました。外の窓にAED設置というサインを掲示しています。

最近やっと価格が下がってきたので以前からほしいとは思っていました。

数か月前のミーティングの際、歯科衛生士で品質環境管理責任者の武内からリサイクルの金属の費用から購入できるのでは?と意見があり、それは妙案!ということで購入(正確には借りているのですが・・・)を決定しました。

当院はCSR(企業の社会的責任)を常に意識し運営しております。よって、当院の患者さんのみならず地域の方々へAEDの提供することでその目的を達成するものと思われます。

もちろんAEDは使わないで済めばその方が良いですね。

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2008年6月10日

2日連続の院内勉強会でした。

今日は予防で有名な会社勤務の衛生士さんが外部講師として当院にきて、歯科衛生士学校の学生さんも含め約2時間のレクチャーを受けました。その時に聞いた話です。


あるスウェーデンの歯科医師が日本に来た時のエピソードです。
その先生は電車に数分乗ったそうですが、その際に「日本は良いマーケットだ!」「この電車にも200人位患者さんがいる」ような事を言ったそうです。
どういうことかというと、そのくらいスウェーデン人に比べ日本人がひどい状態で、電車に乗っただけでそう感じたというのです。
我々は比較がないとわかりません。日本人は今までむし歯ができて削ってつめてを繰り返してきました。また、保険で安く治療を受けられることが当たり前できました。
世界的に見たら日本人の方が非常識ということは多いです。特に歯科に関してはそう言えます。スウェーデンは予防歯科が進み高齢者でも入れ歯を入れずに自分の歯で食べられる人が多いそうです。
日本もスウェーデンのように予防が進み歯の治療をする必要のない人が増えれば良いと願っています。

 

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2008年6月 9日

院内勉強会開催

本日の午後、外部講師を招いての院内勉強会およびミーティングを行いました。診療は数時間休診とさせて頂きました。それぞれ意見がでてとても良いものであったと思われます。当院は良いスタッフに恵まれていると私は感じています。

内容は人間の性格分析についてです。当院のスタッフはどのようなタイプの性格の持ち主で、医院全体がどのような方向性で進んだ方がよいのかを議論しました。また、各自の意見をまとめてもらい集め今後のスタッフ間で価値観の共有を深めていきたいと思っております。

そして、当院で仕事にやりがいを感じて成長してくれれば良いと思っていますし、いろいろな偶然が重なって当院で勤務することになったので、お互いに向上し患者さんのためになるような医療機関であれば良いと感じています。そして、患者さんとスタッフ、医院すべてが満足するよう今後もチームワークを深めていきたいと思っております。また、ISO9001、ISO14001を活用して患者さんの利益になるような歯科医院を目指します。

 

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2008年6月 8日

第4根管(MB2)

今日は都内の歯科医院で出張治療の日でした。その中で中学生の女性患者さんの根の治療をしました。上顎6番(第一大臼歯)の根管治療です。

当初3本の管だと思っていましたが、4本目を疑いファイルと呼ばれる細い器具で探ったらスッと入っていき4本目の管が見つかりました。

私はアメリカで数回、根の治療(歯内療法学)の研修を受けており、当院でもマイクロスコープを使用して根の治療を行っていますので最近はかなりの確率で第4の神経の管を見つけています。先日は男性患者さんで第5の管を見つけました。根の治療は本当に難しく原因不明で抜歯に至ることも多いですが、マイクロスコープのおかげでかなり確率が上がっております。

今日はマイクロスコープの設備がない診療室での診療でたまたま見つかりましたが、世間ではまだまだこのような診断が困難な症例は多いと思います。ただ、ここまで丁寧にやると医院は本当に赤字ですので自費診療になる可能性が高いでしょう。

何度も言っていますが、とにかく予防をすること。次に神経を取らないようにすること。そうすればマイクロスコープで根の治療などする必要がないのですから・・・。結局は予防、メンテナンスです。

 

 

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2008年6月 7日

予約システム

当院では自動予約システムを導入しております。

本日1名他院から予約システムの見学にきます。今後も同様に同業者の見学があると思います。皆様のご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

予約システムを使用すると多くのメリットがあります。

・患者さんご自身で予約の変更ができます。(携帯電話で可能)

・診療前に設定すればメールで予約の日を知らせてくれます。(患者さんのうっかり忘れ防止)

・ペーパーレスで各チェアから予約の確認ができて楽です。自宅などでも予約が確認できます。

・患者さんご自身で予約の変更などができれば受付の電話が減り受付業務の効率化や待ち時間減少につながります。

 

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2008年6月 6日

食片圧入

食片圧入とは、歯と歯の間に食片などが入ってしまうことです。

今日診療中にある患者さんのかぶせものの調整時に少し研磨しすぎて緩くなってしまいました。

歯と歯が緩い(コンタクトが緩いといいます)と食べ物がつまりやすくなります。

よってこの患者様は次回再度装着することになりました。

もちろん当院ではできるだけ来院が無駄にならないよう別の部位をきちんと治療しました。

しょっちゅう食べ物が詰まるという症状は解決できる可能性もあります。歯肉が下がって大きく隙間があいていたり、ブリッジの間はやむを得ないと思います。

 

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2008年6月 5日

日本禁煙医師歯科医師連盟からの送付物

私はノンスモーカーです。そして医療従事者ですので日本禁煙医師歯科医師連盟に以前入会しました。禁煙推進は医療従事者の責務と考えており地域の医療機関としてどのような活動ができるかが重要です。

最近「たばこの煙から子どもたちを守るには」という冊子が送られてきました。内容が濃く現在夢中で読んでいます。むし歯もそうなのですが、子供は親次第でどうにでもなってしまう存在です。きちんとしている親も多いのですが、むし歯の治療すら受けさせてもらえない子供を小学校で多く見ています。今回の冊子に記載してあるのですが、喫煙の害は何も罪のない子供に大きく影響します。むし歯などと同様に周りの大人がきちんと考えるべきでしょう。

当院でも以前から禁煙パンフレットを無料で配布しております。また、当院のルールで初診患者さんには必ず「喫煙は歯周病の最大のリスクファクター」ということを伝えるようにしています。小学校での講話の時もたばこのを将来吸わないように子供たちに伝えています。今後も禁煙推進は微力ながら継続していきたいと思っています。

 

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2008年6月 4日

クレームを言われた患者さん

昨日は、数年前に大クレームを受けた患者さんがメンテナンスで来院しました。

当院の診療システムを理解していただけなく1回で来院が途絶えた方です。

約2年前くらいからきちんと通院していただき、現在はすでに何度かメンテナンスに通っていただけています。最近はクレームを言われたようなときとは別人のようで私達スタッフ一同嬉しくて良い状態です。さらにきちんと当院の診療を最後まで通っていただき、その後もケアをしているのでずっとトラブル無しです。

初めはお互いに問題がありましたが良い関係になって本当に良かったと思っています。もちろんその頃は今よりも医院の受け入れ体制が甘かった事も事実でクレームを真摯に受け入れ、改善を続けてきました。現在当院では大きな問題は減ってきましたが、細かい部分で改善が必要な事が多く日々ミーティングや朝礼で改善しております。

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2008年6月 3日

トレッドミル運動負荷試験

院長の渡邉です。実は健康診断で心臓の不整脈がでてしまい、現在精密検査をしています。

近くの東邦大学付属佐倉病院に行っているのですが、患者さんの看護師さんに会ったりしたので余計緊張しました。

昨日はトレッドミル運動負荷試験というルームランナーようなベルトの上をバタバタと走って心電図をとるようなことをしてきました。最近メタボ気味の私にとっては後半は結構きつく汗だくになっていました。ちなみに運動中には不整脈はでなく異常なしとのことでした。

このように検査をしても異常がないことがよくあります。歯科でも一緒です。やる前から異常がないだろうと予測されても念のためやることが重要で健康であることを確認するための検査も目的の一つです。

先日の佐倉市急患当番の時には同じユーカリが丘の内科のDrと待合室で話しましたが、私の場合休んでいないので仕事のストレスとコーヒーの飲みすぎではないか?とのことでした。コーヒーのカフェインは不整脈を誘発するそうです。

いずれにせよ当院では質の高い予防と治療を掲げて日々スタッフ一同診療にあたっています。そのなかで院長の体調管理は重要なファクターで私の健康状態が良くないと患者様にご迷惑をおかけいたします。今後も最低限気をつけていきたいと思います。また患者様もスムーズな診療を行うためのご協力(キャンセルや予約時間など)をお願い申し上げます。

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