昨日(9月24日)の産経新聞朝刊の健康面のページに当院のISOの指導をしてくれている方の記事が大きくでていました。予防歯科を確立した歯科医院が増える必要があること、インプラントなどの専門的な治療とのネットワークなど私が考えている内容に近いことが掲載されていました。当院の予防歯科のシステムを指導してもらっている方なので興味をもって記事を読ませてもらいました。
歯科医院の経営難が記事で出ていましたが、保険制度がどんどん悪くなっている状況ですので歯科医院側としては本当に厳しい状況です。一般の方はいまだに医師や歯科医師は昔のように裕福な生活をしていると感じているかもしれません。しかし、良かった時代は昭和の時代です。最近はさすがに歯科医院の件数も増えていますし、無駄をなくしていかねばなりません。しかし無駄を省くといってもサービスの質を落とすわけにはいきません。当院でも診療の質がまずは第一で、そのためには何をすべきか。何人もスタッフを雇用しないとシステムが動きませんのでなかなか難しい現実があります。その中でどのようにして折り合いをつけていくかだと思います。今後も患者満足のために継続的な改善を繰り返していくつもりです。不備も多々あるとは思いますがご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。



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