今月の開催予定

2月の新患セミナーのご案内

ゆきお院長の徒然ブログ

介護認定審査会にて2

« 介護認定審査会にて1 | | 患者さんからのメール »

2008年9月27日

介護認定審査会で思ったこと第2弾です。

介護認定審査会では毎回30名位の要介護度を決定するために会議が行われています。個人名は出ていませんが、性別や年齢、基礎疾患、認知症の有無や多くの項目で調査されたデータが記載されています。90歳を超えて自立して何でも一人で自分でやっている方など多く登場します。「毎回すごいですね。」「頑張っておられる。」と審査する側の人間が驚く場面が多くあります。私は毎回ふと思うのですが、「自分が介護認定を受ける年齢になったらどうなっているのだろう?」と少し不安になります。

皆さんも将来どうなっているか考えますか?今が大事という考え方もあるでしょう。将来困らないようにという考え方も必要でしょう。どちらが正しいということは一概には言えませんが、どちらも真剣に考えておくべきだと私は思います。介護認定審査会を出ていると何となく不安になってしまいます。また、皆さん介護状態の高齢でも生活している方が多く、生活背景まで調査票を読めば想像がつきます。

歯が残っている人の方が残っていない人に比べ介護状態の割合が少ないです。また、元気な高齢者が多いというデータもあります。どちらにしても、歯は失うよりは残った方が良いですね。手遅れになる前に早いうちから対応しましょう。

 

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

コメントする