昨日の治療の際に勤務医がテンポラリーブリッジ(仮歯)を作成中に歯とくっついてしまい、外れなくなってしまった診療がありました。保険診療で日々診療していると数名のアシスタントと手分けして診療しなければならない事情で上手くいかない部分が出てしまうことがあります。
昨日の場合はすぐに私が対応し、修正致しました。患者さんには謝罪し、診療終了後本人に対して指導し、再発防止策をとりました。基本的には最終結果が変わらないように手分けできるよう診療を分担しております。そうでないと予約どおりに回らないからです。アメリカのような診療のスタイルですとゆっくりやれば良いのでしょうが、日本の場合なかなかそうもいきません。
今後どのようにして問題が出ず、診療の質が低下しないように対応していくかだと思います。日々改善の必要を感じます。どちらにしても診療の結果を出すことが必要で診療の質をできるだけ効率的に患者さんに提供できるよう今後もスタッフ一同検討しながら進めていきたいと思います。
改めて不快な思いをさせてしまった患者さんに対してお詫び申し上げます。今後はできる限り同じような事が無いよう配慮したいと思います。



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