最近の歯科医療はかなり進歩してきました。数年前からは拡大鏡(ルーペ)が普及しだしました。当院でも歯科衛生士の武内が3倍の拡大鏡を使用してメンテナンスや歯周病治療を行っております。
私も同じく3倍の拡大鏡を使用し始めました。日常的に3倍の視野で診療するよう心がけたいと思っております。しかし、これにはトレーニングが必要で慣れも重要です。さらに細かい部分を注視するので非常に疲れます。がんばって習得したいと思います。
今回ブログに記載したルーペはアメリカのサージテルというモデルです。(確かアメリカだったと思います。)歯科衛生士と歯科医師が協力して拡大視野の診療を心がけます。
見えていなかったものが見えてきますので診療の質は上がります。



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