今日はイギリスからのご家族のメンテナンスがありました。年に1度日本に帰国しご夫婦で定期管理している方々です。担当の歯科衛生士の武内は英語を駆使して歯肉のことや咬合(かみ合わせ)、ナイトガード、歯根破折など説明していました。以前も上海から一時帰国している方や、ニュージーランドに留学している方、アメリカに海外赴任する方など多くの方が海外から帰国して当院でチェックアップ(定期健診)をしています。
私の知り合いの方はインドネシアのすごく田舎の方に住んでいるらしく、とてもじゃないが現地の医療は怖くて受けられないと言っていました。丈夫な金属の入れ歯(金属床義歯)を入れました。保険のものに比べほとんど問題なく使っていただき、年に1回か2回帰国時に残っている歯と入れ歯の調整のメンテナンスを受けていただいています。
偶然ですがロシアから帰国した方もいらっしゃいます。確かにロシアの田舎の方で歯科治療を受けるのは怖い感じがします。やはり言葉の問題が大きいです。あとは日本はとにかく価格が安いのでバランス的に良いと思います。



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