今月の開催予定

3月のセミナー及び新医院内覧会のお知らせ

ゆきお院長の徒然ブログ

小児歯科の対応

« 最近の歯科治療の考え方(麻酔について) | | インプラント相談 »

2008年11月30日

言うことを聞かない泣き叫んだりするお子さんがたまにいると思います。最近も1名一人でチェアに座れず泣いていた小児の患者さんがいました。当院では小児歯科にも力を入れておりますが小児歯科と言っても実はとにかくむし歯の予防と歯列の管理(矯正、咬合誘導など)、難しい小児の対応という感じで至ってシンプルです。しかし一生の口腔の健康を決定されてしまう大切なステージですので非常に重要です。ぜひ周りの養育者(母、父、祖父母、幼稚園、保育園、学校の先生など)にはご理解いただきたいものです。

小児が言うことを聞かない場合いくつか理由があります。怖くて泣いている子もいますが、実はただ甘えているだけのことが多くあります。基本的な考え方は3歳過ぎればほとんどの子が一人で座って治療もできます。早めに受診していただければ痛いことはまずありません。
新聞にも出ていたのですが、親のスキンシップが少なかったりすると起こる場合もあるのではないでしょうか?最近は共働きをしている夫婦も多いですし、お母さんは家事と仕事と育児をすべてやっていて余裕がなくちょっとした事も出来ていない可能性があります。ちょっとだけ手をつなぐとか頬をくっつけるとか、肩をポンと触れるとか色々あると思います。人それぞれ違いますが心当たりがある方は試してみては。

行政(佐倉市)の健診などに出動すると指しゃぶりのことを気にするお母さんが多くいます。コミュニケーションが不足していたりすると指しゃぶりなどをやめられないなどと聞いたことがあります。家族みんなで仲良くすれば、より良くなるかもしれませんね。

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

コメントする