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セミナー開催日

ゆきお院長の徒然ブログ

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2008年12月27日

年末年始の診療ご案内

今日12月27日(土)が平成20年最後の診療日です。あっという間の平成20年だったと思います。年末年始は28日から4日まで休診となります。なおその間のトラブルがありましたら佐倉市健康管理センターに問い合わせると輪番制の休日夜間診療当番医を紹介されると思いますので「どうしても。」という方はご利用ください。

私も年に1,2回は休日当番医を行います。日中は自分の診療所で急患に対する診療を行います。夜は10時まで健康管理センターの診療所で待機します。噂ではお正月は結構混むみたいです。日頃からきちんと予防しメンテナンスしておけばあまり利用する必要のないものです。皆さんやむを得ない時はあると思いますが、急患でバタバタしないようにしましょう。

今年も多くの患者さんとお会いできて良い年でした。今後もより良い歯科医療実現のため、患者さんにとって本当に価値があり意味のある診療を目指してスタッフ一同努力していきたいと思います。また来年も宜しくお願い申し上げます。

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2008年12月25日

今日は何の日??

今日は12月25日。クリスマスです。と言っても当院では普通に診療していました。

あるダイレクトメールで見て驚いたのですが、12月25日は「歯茎の日」でもあるそうです。何で歯茎(はぐき)の日なのか私は知りません。今度調べてみようと思います。

歯茎(歯肉)は大事です。歯だけではなく歯肉も意識しましょう!

 

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2008年12月24日

世の中不景気で・・・。

日本はトヨタショックで大変な事になっています。派遣労働者が切られることが報道番組でかなり取り上げられています。仕事が無いと言っている人がいますが世の中には不足している職業が多くあります。

農業や介護などその最たるものでしょう。日本もそろそろ社会構造を見直していくべきかと思います。特に今後の環境問題や高齢化、食糧自給率などの問題は非常に切実です。

今日カナダに移住する患者さんの最後の来院でした。その時話題になったのですが、日本の将来は非常に暗いとお互いに言っていました。このままでは本当にダメな国になってしまいます。

私は毎月佐倉市役所で開催される介護認定審査会に審査委員として参加していますが、本当に介護の世界は切実です。そして人手不足が本当にあるようですので政府もそのような方向へ持っていくようにすればよいのに。と思います。なかなかそう簡単にはいかないでしょうが。

また歯科衛生士も不足しています。明らかに歯科医院に対する歯科衛生士の人数が少ないです。このままでは健康を守る歯科医療の実務者が少なく皆が困ってしまいます。ぜひこれからの資格としてやりたい事がない人は気にしてみては?と思います。また、歯科衛生士の方は仕事をしなくなってリタイヤしている人も多く、リカバリー組になってもらえれば良いのですが・・・。ただし、人数ばかりいても意味がないので向上心がありやる気がある患者さんのためになることを志す人が増えればよいと思います。

患者さんでも周囲の人でも、もし歯科衛生士に興味がある場合は学校などをご紹介しますので遠慮なく言ってください。

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2008年12月19日

12/20(土)は院長不在ですが診療しています

通常土曜日は診療していますが、明日の12/20は院長の都合により1日不在です。初診、新患受付、応急処置や簡単な治療、メンテナンスなどは受け付けておりますので何かあればご連絡ください。

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根の治療時のにおいについて

昨日は木曜ですが診療日でした。

根の治療でマイクロスコープを使用して行いましたが過去に治療した歯の内部が感染していたので無症状でしたが患者さんに説明の上やり直したケースがありました。中を開けるとプーンと鼻にくるにおいがありました。腐敗臭と言います。完全に細菌感染している状態です。無症状でしたが再治療して良かったと思う瞬間です。

すべてが再治療すべきではありません。しかし、再治療しておいた方が良い場合も比較的多くあります。そのあたりの判断は歯科医師を信用してもらうしかありませんが、きちんとやるべき時にやった方が良いと思われます。今後もメンテナンス時に注意して経過観察していきたいと思います。

 

 

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雇用問題 (歯科衛生士、歯科技工士、クリーンスタッフ求人) 

世の中不景気で今後の日本はどうなるか不安視されています。アメリカでも失業率は上昇しリストラが進み雇用難が出ているとのことです。

介護、医科、歯科業界はある意味逆です。人がいなくて困っています。しかし誰でも良いわけではありません。きちんと患者さんの利益に対して真剣に考える人材が不足している気がしています。

患者さんの利益、患者さんの求める医療サービスとは?をきちんと考えていくべきです。診療の質は当然であり、接遇や待ち時間、設備の問題、予約の問題、院内環境など患者さんから求められることは多岐にわたり多いので一つ一つ解決していかなければなりません。そのためにはハートの熱いスタッフが必要不可欠です。スタッフ皆で協力して患者さんが快適な歯科医院にしていかなければなりません。これがまた非常に難しく日々悩みながら運営している現状です。

現在スタッフを募集しています。職種は歯科衛生士、クリーンスタッフ(滅菌、消毒、清掃などの雑務担当者)、歯科技工士などです。患者さんにとって最良の歯科医療とは?と考えられるスタッフを募集します。随時見学、面談受付中です。興味のある方はお電話でもEメールでも結構です。ご連絡ください!

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2008年12月17日

口腔の痛みはむし歯だけではありません。

先日新聞記事に出ていましたが、むし歯だけが歯の痛みの原因ではありません。患者さんからよく言われるのが「神経取った歯なのに痛くなるのですか?」という質問です。神経がない歯(失活歯)でも感染すると歯の周囲(歯周組織)が炎症を起こして、腫れたり、咬んで痛かったり、フィステル(膿の出口のおできのようなできもの)ができたりします。

他にも三叉神経痛や顔面神経痛など歯とは関係がない脳神経領域が原因の時があります。当院には今までも神経系の疾患を疑う方は数名いらっしゃいます。麻痺が起きている患者さんも数名診たことがあります。

これらは鑑別診断が難しく慎重に対応しなければなりません。無意味に治療する(抜歯や神経をとるなど)可能性があるからです。当院では基本的にメンテナンスをベースに考えておりますので、基本的には経過観察しながら明らかに治療すべきという状況になり、初めて介入していくことになります。とにかく戻れない処置は慎重に行う必要があります。

 

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2008年12月16日

昨日のインプラントの手術

昨日は70代女性の患者様のインプラント手術でした。11月の下旬に左上に2本入れて、昨日は右上に2本入れました。前回は全く腫れませんでした。おそらく今回もそれほど腫れはないのでは?と予測しています。特に何も問題なく終了しました。

患者さんのインプラントに対する誤解がいくつかあります。今回のように年齢は関係ないとは言いませんが、年齢だけでできないというわけではありません。70代でも全身的に健康かどうかが重要です。つまり単に年齢よりも全身的にお元気かどうか。骨がきちんとあるかどうかが重要です。

また、思ったよりもインプラント手術は腫れが少ないことが多いです。たまに入院しなくてよいのか?ということを聞かれますが、最近のインプラントはかなり良くなってきており、基本的には診療室で普通にできる処置です。歯を失ってしまった方は、最初からあきらめずにきちんと確認してみる必要があります。

インプラントは高額な治療ですが、長期的に考えるとそれほど高額ではありません。そのあたりもよく考慮し、全体的に考える必要があります。

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2008年12月13日

朝食をきちんと食べた方がむし歯になりにくい!?

朝食をきちんと食べている人の方が食べていない人に比べて理論的にはむし歯になりにくいそうです。理由はいくつかあると思われます。

・朝食を食べれば血糖値が十分に上昇し日中維持されるそうです。そのおかげで間食が少なくなることでむし歯になるリスクが軽減されます。(間食により飲食の頻度が多いとむし歯のリスクは高くなります。)

・そもそも歯科疾患(むし歯や歯周病)は生活習慣が非常に大きく関係しています。規則正しい生活をしている人は間食も少ないでしょうし、夜更かししてだらだら飲食したり、歯を磨かないでそのまま寝てしまったりということはおそらく少ないでしょう。

そのようなわけで、皆様も生活習慣を少し見直してみましょう。

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2008年12月12日

小学校の管理歯科健診

昨日は近くの志津小学校へ行き春の学校歯科健診の事後処置として秋の管理歯科健診に行ってきました。当院の歯科衛生士の武内も佐倉市の非常勤勤務の歯科衛生士として参加しています。

今年は1年生2クラスに「歯の王様を守る」ということで最も重要な第一大臼歯のブラッシングをメインにむし歯について授業を行いました。また、5年生には「歯肉炎の予防」ということで皆でブラッシングを行い歯だけではなく歯肉も意識してもらう授業を行いました。午前中丸々4授業ですからこちらも慣れていないので少し疲れましたが非常に面白かったです。普段は歯科医院内だけで仕事をしていますし、子供達の前で色々やることは私にとっても刺激になります。

小学校の場合授業時間が短いですし、たくさん言いすぎても伝わらないので要点を簡単に話しました。本当はもっと色々話したいのですが。ちなみにどのクラスの生徒さんも熱心に聞いてくれました。非常にうれしかったです。

<1年生に対して>

  • 自宅でフッ素入り歯磨き粉を使用すること
  • おやつ(特にジュースなど)を長い時間または回数多く取らないこと
  • 最初に生えてきた永久歯はとても重要な歯なのでより意識してブラッシングをしてほしい
  • 健診の治療勧告書がきたらかかりつけの歯科医院へ定期健診へ

<5年生に対して>

  • 歯は一生使うもので大事なものであり小児期が非常に重要であること。自分の体は自分で守り、育っていってほしい。
  • ブラッシングをきちんとやることにより歯周病は予防できる。または治癒する。
  • 健診の治療勧告書をもらったら必ずかかりつけの歯科医院で定期健診をすること。

 

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2008年12月11日

ノンスモーカー(非喫煙者)の我慢

サイトのトップページに出ていましたがファイザーの調査によると飲食店で非喫煙者がたばこの煙を我慢している割合は8割近くにのぼるらしいです。また喫煙者についても他人の煙で不快な思いを感じている人が50%近くにのぼるそうです。

日本の常識は世界の非常識と言われています。日本では飲食店でも平気でたばこを吸える店が多いです。どちらかというと日本がおかしい国と言えます。ちなみに歯科医療についても日本はかなりアブノーマルな国です。日常の感覚で物事を考えることと少し離れた視点で考えることの両面が必要です。

私個人的にはすし屋に行きカウンターでおいしいお寿司を食べていると隣のお客さんがたばこをプカプカということを経験しました。せっかくのおいしいお寿司が台無しでした。たばこを吸う人がどうこういうわけではなく、きちんとした社会的なマナーと受動喫煙の防止に関しての国のきちんとした対応が求められます。

何も罪のない子供に対しても周囲の大人がたばこを吸うせいで受動喫煙の被害にあっています。きちんと分煙を徹底すべきです。吸う人は吸わない人への配慮を忘れずに。

ちなみに喫煙は歯周病における最大のリスクファクターです。

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2008年12月10日

オールセラミックスによる審美補綴

IMG_4004.JPG最近の歯科業界は劇的に変化しております。技術や考え方はかなり進歩しており、CTやマイクロスコープなど今まで見えなくて勘に頼っていたファジーな部分を診断でききちんと見ながら診断できるようになってきました。しかしCTはあまりにも価格が高く当院も導入できずにいます。マイクロスコープは価格が手頃なものもありますので導入し、日々使用しております。

歯科技工も大きく変わっております。ジルコニアという材料が登場しCAD/CAMというコンピューターでセラミックスブロックを計測して削ってクラウンを製作することが可能になってきました。当院でも数は多くないですが今まで数名の方が入れてあまりにきれいなので驚いていました。価格としては高いですが非常に審美的です。また、当院と提携している技工所は世界標準の技術を持っている技工所なので安心して出すことができます。これからはこのように金属を使用しないですべて白い材料の補綴物(クラウンやブリッジ、インプラントの上部構造体)が主流となるでしょう。

写真はオールセラミックスの納品される箱です。宝石箱に入って送られてきます。なかなか洒落た技工所です。

 

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2008年12月 4日

飲酒のリスク

最近の日本はお酒の消費量が増加しているらしいです。先進国の中では数少ないお酒の消費量増加国だそうで、欧米諸国とは逆みたいです。海外ではお酒の方が水よりも値段が安かったりして価格的なメリットもあったり、何より生活習慣に関係していますので元々欧米ではお酒の消費量が多かったのみたいです。最近の日本は著しく増えておりメタボや肝疾患などで心配されています。

歯科でも口腔がんのリスク要因に挙げられます。飲酒と喫煙は口腔がんのリスクを増大させるらしいです。日本人は欧米人に比べアルコールを分解する酵素(確かアセトアルデヒド脱水素酵素?)が劣っているらしく飲み過ぎは注意が必要です。私も気をつけたいと思います。

他にも飲酒をしてそのまま寝てしまうと歯磨きをし忘れたり、唾液分泌がない夜間にそのままハイリスクで突入するのでむし歯になるリスクは高くなります。やはりなんでも適度にが良いですね。お酒好きの方は気をつけましょう。

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大阪の小中学校で携帯電話禁止

ヤフーのトップページで橋下知事が大阪で学校での携帯電話禁止を決めて実行しているそうです。大阪府では学力低下で教育改革に躍起になっているのだと思います。確かに自分も含めて携帯電話への依存度は大きいと思います。

当院では携帯電話でもPCでも24時間自動予約システムにアクセスできて、ご自身で予約の変更などができます。キャンセルの電話なども医院につながらない場合や夜になってもご自身でできるのでキャンセル防止には役に立ちます。歯科医院側としてはこのような患者さんにとっても医院にとっても良いシステムを導入してお互いに良い歯科医療を実践できる環境を作るために日々投資をしております。患者さんにもご協力お願い申し上げます。便利な世の中になりましたが弊害も多くありますね。

また、診療中の携帯電話は電源をオフにするかマナーモードでお願い申し上げます。当院には携帯電話が影響してしまうような精密な医療機器は今のところありませんのでこちらからは特に言いませんが、電車内や公共の場所では社会のマナーですので宜しくお願い申し上げます。医療機関も公共の場ですので。

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2008年12月 3日

保険料の負担増

昨日は歯科医師会の社会保険の会議に出席してきました。そのときに話題に保険料について話題になりました。

我々歯科医師は歯科医師国民健康保険組合というところに加入していて保険証を配布されています。日本は皆保険ですので、ほとんどの方が何らかの保険証を持っていてアクセスフリーの医療を受ける権利があります。

歯科医師国民健康保険組合も財政が厳しいらしく、保険料がかなり上がるらしいです。他の業界の組合でもかなり財政が厳しいのは何かの記事で見たことがあります。組合によっては運営ができなくなってしまったところもあるらしいです。高齢化がすすみ国民の医療費がどんどん上がっていく状況で、高齢者を現役世代で支えなくてはならない状況です。自分の保険料が来年からさらに上がり、いよいよ本当に厳しい時代が来るのかと心配になりました。さすがに自分に影響があると実感してしまいます。

保険制度が崩壊するとも言われている状況です。将来健康の意味でもお金の意味でも困らないように、できる限り小児の時からきちんとリスク管理して健康な口腔のベースを作ってもらいたいものです。特に歯科の場合小児期が非常に重要です。(なんでも最初が肝心と言いますね。)

 

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2008年12月 2日

麻生首相の問題発言

相変わらず日本のトップは問題発言を繰り返しておりブーイングの嵐ですね。

ただ、批判するのは当たり前かもしれませんが、考えなければならない問題は国民にもあることは事実です。医療費については高齢化が進む日本においてはどんどん増加しています。さらに今後も高齢化率が上がりこのままいくと危機的な状況になってしまうでしょう。実際に医療費抑制政策が今まで行われて、あらゆる事が非常に厳しくなってきています。歯科に対しては以前の保険制度の改正ですさまじい下がり方をしました。

首相が健康でいることと病院通いを比較しましたが、言い過ぎではありますがやはり健康観を持つことは大切だと思います。健康観の高い方は自発的にコストがかかっても定期健診を受けたり、食事や生活スタイルを変更したりと努力します。しかし、健康観が低いとそのような行動につながらなく実際に病気も悪くなってしまいます。本来どなたも根本的には病気になりたいわけではなく、きちんと各自が健康を維持できるような配慮が必要です。それにはある程度社会的なフォローも必要でしょう。

歯科医院でも同様なことがいえます。ある程度きちんとしておけば困らないのは明確ですので皆が定期健診をすれば相当の歯科疾患の予防が可能で、さらに歯科医療費もしくは医科の医療費は下がると予測されます。ただし、結果が証明されるには時間がかかるのと、一時的に定期健診の費用が大きくかかってしまうのでなかなか実行できないのが現状です。

今後の保険者や国の政策でもっと予防に力を入れていく前向きな改革が進むことを静かに期待したいです。(現状はあまり期待できませんが・・・。)

 

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2008年12月 1日

インプラント相談

先週末、患者さんセミナーの日に当院の受診が初めての方が来院され無料のインプラント相談をされました。インプラント相談は診療時間内でも行っていますが、基本的に診療時間外にコンサルテーションさせていただいています。当院では無料の小冊子を配布しており理解できるように考えております。

誤った情報が結構出回っており患者さんはインプラントの悪い評判やただ、何となく怖いとか痛いのではないか?というどちらかというと不安な要素が多いと思われます。不安は担当医と十分にお話したり内容を理解することで取り除けます。またどちらかというと歯を抜歯したり歯周病の手術などよりも単純な手術ですので日常的な処置といっても言い過ぎではないようなレベルにまで進歩してきました。これからの歯科医療はやはり予防とインプラントでしょう。

 

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