昨日は歯科医師会の社会保険の会議に出席してきました。そのときに話題に保険料について話題になりました。
我々歯科医師は歯科医師国民健康保険組合というところに加入していて保険証を配布されています。日本は皆保険ですので、ほとんどの方が何らかの保険証を持っていてアクセスフリーの医療を受ける権利があります。
歯科医師国民健康保険組合も財政が厳しいらしく、保険料がかなり上がるらしいです。他の業界の組合でもかなり財政が厳しいのは何かの記事で見たことがあります。組合によっては運営ができなくなってしまったところもあるらしいです。高齢化がすすみ国民の医療費がどんどん上がっていく状況で、高齢者を現役世代で支えなくてはならない状況です。自分の保険料が来年からさらに上がり、いよいよ本当に厳しい時代が来るのかと心配になりました。さすがに自分に影響があると実感してしまいます。
保険制度が崩壊するとも言われている状況です。将来健康の意味でもお金の意味でも困らないように、できる限り小児の時からきちんとリスク管理して健康な口腔のベースを作ってもらいたいものです。特に歯科の場合小児期が非常に重要です。(なんでも最初が肝心と言いますね。)






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