サイトのトップページに出ていましたがファイザーの調査によると飲食店で非喫煙者がたばこの煙を我慢している割合は8割近くにのぼるらしいです。また喫煙者についても他人の煙で不快な思いを感じている人が50%近くにのぼるそうです。
日本の常識は世界の非常識と言われています。日本では飲食店でも平気でたばこを吸える店が多いです。どちらかというと日本がおかしい国と言えます。ちなみに歯科医療についても日本はかなりアブノーマルな国です。日常の感覚で物事を考えることと少し離れた視点で考えることの両面が必要です。
私個人的にはすし屋に行きカウンターでおいしいお寿司を食べていると隣のお客さんがたばこをプカプカということを経験しました。せっかくのおいしいお寿司が台無しでした。たばこを吸う人がどうこういうわけではなく、きちんとした社会的なマナーと受動喫煙の防止に関しての国のきちんとした対応が求められます。
何も罪のない子供に対しても周囲の大人がたばこを吸うせいで受動喫煙の被害にあっています。きちんと分煙を徹底すべきです。吸う人は吸わない人への配慮を忘れずに。
ちなみに喫煙は歯周病における最大のリスクファクターです。






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