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ゆきお院長の徒然ブログ

昨日のインプラントの患者さん

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2009年1月21日

12月から1月の期間にインプラントをやる患者さんが増加しました。昨日の方も奥歯に2本インプラントを埋めましたが、反対の歯もインプラントをするかブリッジにするか?という選択になりました。結局、右はインプラント2本で、左はブリッジで治すことになりました。理由は顎の骨がやせてしまっていてあまりにも骨の量が不足するからです。

このようにケースバイケースで治療計画は変わります。必ずしもインプラントが第一選択にはならない場合があります。今回は歯牙が欠損している両側の歯は削ってありましたからブリッジでも問題がないと判断しました。また骨がないので成功率が低下するリスクがありました。よって患者さんと相談の上治療計画を決定した次第です。

歯が欠損した場合は、①インプラント②ブリッジ③入れ歯の選択になりますが、そこには「価格」「骨の質」「骨の量」「全身疾患の有無」「治療期間」「残存歯の状態」「歯周病のリスク」など多くのファクターを考え治療計画を決めます。インプラントの場合でもどのような形態のものをしようするか?1回法か?2回法か?などやり方はいくつかあります。そのあたりを良く検討して長く快適に過ごせるようにインプラント治療は慎重に行っていくようにしております。

 

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

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