最近立て続けに起きた出来事です。歯科衛生士の求人で応募に来ていただき面接をして勤務することになったのですがご主人の反対で勤務できなくなったという方がいらっしゃいました。
同様に面接希望の電話があって面接の日程まで決めたのに後で「やっぱり主人の許しが得られない」という理由で面接に来なかった方がいらっしゃいました。
まず1点ですが歯科衛生士として働くのであれば主婦の場合はまずはご家族の協力を得てから面接に来てもらいたいと思いました。順番があべこべです。まずはご家族に専業主婦だった方は働きにでるのを了承してもらうことからはじめるべきでしょう。
次に、せっかく歯科衛生士のライセンスを得て、さらに患者さんのニーズもあり、当院でも教育や勤務の場を提供できて、本人もやる気があるのにご家族の反対により勤務できないのは残念でなりません。世のため人のためになり良い労働は絶対に人生のプラスになると信じています。ご家族(主にご主人)のご協力をお願いしたい次第です。
今の日本は本当に歯科衛生士不足なのです。ただでさえ少ないのにせっかくの芽がつぶれてはもったいないです。予防歯科(むし歯、歯周病予防)には絶対に歯科衛生士が必要不可欠な存在なのです。大事にしたいと常々思っていますし努力してもらいたいと思っています。ぜひぜひ皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
当院では歯科衛生士は随時求人しております。まずはご連絡の上見学にきてください。



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