2009年3月31日
千葉県知事選挙が確定
今回千葉県知事に森田健作が当選したそうですね。歯科医院開業前はあまり政治には興味なかったのですが、行政の仕事や色々な歯科医師会などの場に身を置くようになると私のような末端の人間でも色々な政治が私たちの医療や生活環境に影響があることを知ることになります。最近では以前よりは少しだけ気にするようになりました。
昨日も患者さんセミナーをやりましたが、その時にも話した内容です。歯科医療はその国の経済状態や政策により左右されます。日本の現状はなかなか難しい問題がありますが、その中でどのようにやっていくか考え、患者さんと医療従事者がお互いに上手くいくように考えたいものです。
エンドの専門医へ紹介後
開口時に頬が張り出してしまい手がほとんど入らないような患者様の上顎最後方の奥歯の神経の治療です。私は全くのお手上げでした。保険診療の枠組みでただでさえ時間がないのにさらにきちんと薬をつめる事が不可能だと思われました。 そこで患者様にその旨をご説明し大学病院で続きをやるか歯内療法(根管治療)をアメリカ出身の専門医にお願いするかの選択をしていただきました。結局アメリカ出身の専門医を選択されました。治療後のレントゲンを見たらS字状に弯曲した根の形態でした。さすがアメリカの歯内療法専門医だと感心しました。奥歯の根は複数本あることが多いのですが、すべて完璧に薬が詰まっていました。まさにアウトソースが完璧にできたわけで患者さんにとっても当院にとっても最良の結果が出たと思います。 やはりベストな選択肢は何かをいつも考え患者さんの立場で物事を考えるスタンスは重要だと思います。
外傷で歯が折れた患者さんに
先日ブログにも掲載しましたが、ホッケーのスティックがぶつかり歯が折れた方がいらっしゃいました。昨日一時的ではありますが治療が一区切りとなりました。
私は患者さんの所属するサークルでマウスガードを使用するように勧めました。もしかしたらマウスガードをしていれば事故にはなっていない可能性もあります。激しい当たりがあったりホッケーのような固いもの振り回すスポーツは必須だと思います。
色々な選手がオリジナルのカラー、デザインのものを使用しています。おしゃれ感覚でも面白いものです。最近はスキーのオリンピック選手(モーグル、エアリアル、大回転など)の選手も使用しているようです。他にもラグビー、空手、アメフト、ボクシング、野球、ボブスレー、車のレーサーなどなど多くのスポーツに使用されています。
2009年3月30日
土曜の夜の出来事
土曜の夜に京成の上野駅のホームでいかにも困っているような感じの外国人がいました。地図を見ながらホームの駅の路線図をずっと見ているのです。一応英語で「何かお困りですか?」と聞いたところ「JRに乗って新宿に行きたい。」とのことでした。京成上野駅ではだめなのでとりあえず外へ出てJRに乗り換えるよう伝えJR上野駅まで行き切符を買うところまでフォローしました。やり取りの間で少しだけ話したのですがフランスから来たと言っていました。最近日本には海外からの人が非常に多くなっている気がします。
私はここ数年は研修のために海外に行くことが多いです。毎回海外ではいろいろな現地の人に助けられてきました。ドイツのミュンヘンにはインプラントの学会などに参加しにいき、道に迷ったり買い物の時にわからないことなど多くありましたが現地の人が親切に対応してくれました。スウェーデンやアメリカなどでも皆良くしてくれた感じがしています。逆に日本でも外国人には親切にすべきだと私個人的には感じています。
また、これからは本当に国際的な時代ですのでコミュニケーションが取れないとダメだなあと痛感しています。ほとんど外国語を話せない私にとっては辛いのですが・・・。
2009年3月28日
最近の缶コーヒー
最近は缶コーヒーなどでもショ糖ゼロというものが多く出回ってきています。コカコーラやアクエリアスなどの飲料もカロリーゼロなどと強調しています。
これらも消費者の健康志向を意識してのことだと思います。むし歯予防の点でもこれだけコンビニや自動販売機が多い日本では飲料について考えるのは非常に大切なことだと私は考えています。以前にのど飴の事を記載しましたが、何か食べ物や飲み物を購入するときは裏の成分表示を見て検討するのも賢い考え方かと思います。
小児のむし歯の予防はとにかく飲食のコントロールが重要ですので、間食のとり方や内容などまで気を配ることが重要です。今回のような事はお母様には考えてもらいたい内容です。
2009年3月27日
マイクロスコープをもう1台追加し2台に!
最近、当院では手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用しております。特に歯の破折(折れた状態)の診査診断、根管治療に非常に有効です。本当に良く見えます。
今まで当院ではマイクロスコープが1台だけでしたが、もう1台追加して計2台になりました。よって診療の際にチェアが空いていなくてマイクロスコープを使用する患者さんが待ってしまうことが減ることになります。また、今後歯科医師は2名体制でやっていくので、同じレベルで診療するには2台は必要になってきます。当たり前にマイクロスコープを使用するような時代になりつつあります。
2009年3月26日
矯正治療後のむし歯 残念・・・。↴
最近の診療での出来事です。成人の患者さんで矯正治療を過去に受けている方がいらっしゃいます。4番目を抜歯してきれいに歯列が並んでいるのですが、きちんと管理(メンテナンス)を受けていなかったために非常に大きなむし歯ができていて結局奥歯の神経をとることになってしまいました。同様なケースは比較的多いのですが、根本的にメンテナンス(定期健診)をしていないとこのような状況に陥る可能性が高くなります。
いつも当院ではしつこくメンテナンスの重要性を言い続けています。すべての人が3か月に一度絶対に来なければならないとは言い切れませんが、すくなくとも年に1回は絶対でしょう。理想的にはすべての人が3か月から6か月以内でのメンテナンスを受けていただき口腔の健康管理をすべきだと思います。
また、今回のように矯正がからむ時などは特に患者さんは聞いていただかなければなりません。まずは予防で次に矯正や治療になります。そのあたりはなかなか患者さんには理解できにくいことですが非常に重要です。今回のようにせっかく意識が高い患者さんなのにもったいないことが起きないよう今後も引き続き情報提供していきたいと思います。
2009年3月25日
矯正相談からの疑問点
昨日はアメリカ矯正歯科学会認定医の歯科医師による矯正診療日でした。その時に来院した初診の相談の方からの質問をご紹介致します。
当院では一般歯科をしながら矯正専門医を外部から呼んできていますが、一般は他でやって矯正診療のみを当院でやるのは良いですか?という質問がありました。
答えは、「当院では構いません。」ただ、矯正診療と一般診療は全くの別物で明確な区別があれば良いとお答えしました。しかし、一般と矯正が同じ診療室の方がコミュニケーションはとりやすいのでメリットはあるかもしれません。ただ、できない話ではないですし、患者さんサイドと歯科医師サイドで理解できていれば構わないと思います。
逆もありです。当院で一般的な管理や治療を行い、外部の矯正専門医を利用するという方法です。基本的には患者さんの選択ですので構いません。そのあたりは個別にご相談いただければと思います。
2009年3月22日
マウスガードアドバンスコース受講
今日は千葉県歯科医師会にてスポーツ歯科の第一人者である某大学の教授の講義を聞いてきました。昔からボクシングなどの格闘技ではマウスピースとしてなじみがありましたが、最近ではテレビでもマウスガードをしているアスリートの方を多くみます。特に野球やソフトボールなどで出ています。ソフトボールの上野選手も笑っていいともで取り上げられたらしいですね。私の出身大学の講座で作ったらしいです。
ここでいうマウスガードとマウスピースは同じものと捉えてください。マウスガードの使用目的にはいくつかあります。
・歯の損傷の予防:スポーツ中は大事な歯が折れたりする事故が多いです。野球ではボールが当たったり、空手では突きが当たったりします。
・歯が舌や口唇、頬などに対する外傷の予防:外力を受けると口腔粘膜に刺さります。
・脳震盪の予防:ラグビーなど体当たりするスポーツなどでは脳震盪の予防になります。
・骨折の予防(顎の骨を守ります)
・パフォーマンスの向上
などなどスポーツをやる人にとっては多くのメリットがあります。
2009年3月21日
「不況の今こそ、一生ものの手に職の仕事を」
今日のMSNのトップページに出ていたタイトルです。
以前も書きましたが、歯科衛生士は本当に不足しております。歯科衛生士が必要な歯科医院は山ほどありますが肝心な歯科衛生士が少ないのです。もちろん歯科衛生士はやる気があっても歯科衛生士を生かしきれない歯科医院も多くあり、本当の意味での需要と供給は難しいのが今の日本の歯科界です。
「手に職」と出ていましたが、歯科衛生士は立派な国家資格です。そして一生続けられる仕事です。たしか、今年入学までは2年制で来年から3年制だと思います。(正確な情報ではないかもしれません・・・。)
歯科衛生士は、担当の患者さんをもち一生自分の歯で過ごすことをサポートする仕事であり、小児の患者さんの場合は職場を辞めない限りその子の成長を見続けていけます。患者さんが成人でも長く勤務すれば患者さんと親しくなり話しながらメンテナンスをしていける職業です。とてもやりがいはあると思います。アメリカでは年収1000万位にもなる仕事です。日本ではそこまで給料は高くありませんが、絶対に仕事に困ることはありません。必ず歯科衛生士を必要としている歯科医院はあります。
ぜひぜひ将来やりたい事がないとか、進路をどうしようかと思っている方は歯科衛生士というライセンスも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
2009年3月19日
新しい風!
年末位から最近までスタッフの入れ替わりがあり落ち着いていませんでした。当院では患者さんに対してより良い歯科医療サービスを行いたいのでモチベーションが高い優秀なスタッフが必要であり誰でも良いわけではありません。ある一定の基準を満たすスタッフしか採用しませんし、人材にはとにかく難しさを感じています。
最近新人歯科衛生士が2名加入し、さらに来月からもう1名の歯科衛生士が加入し、歯科衛生士数5名となります。今回の新人歯科衛生士はとても良い印象です。今まで歯科衛生士不足で困っていましたが、急に増加しました。また、診療以外のサポート役の新人スタッフも加わり、より診療に集中できる体制作りが進んでいます。全体的な組織の見直しを行い、ほぼ役割分担が決まりました。
今回の新人スタッフの人材は優秀で、とても私の評価が高いです。皆頑張ってくれており、必ずや患者さんの為になるスタッフだと思われます。新しい風が吹いた気がします。ただし、慣れていなく至らぬ点もあると思いますがよろしくお願い申し上げます。
2009年3月18日
スペア義歯
当院は予防歯科に力を入れています。予防歯科に力をいれるということは歯周病の治療もそれなりに力をいれてやることになります。最近はかなり遠くの銚子の方から来院していただける患者様もいらっしゃいます。本当は家の近くに気軽にメンテナンスできる歯科医院があれば良いのですが・・・。
当院では予防のために歯科医院に通うという患者様も増えているのですが、最近入れ歯の方も多い気がしています。入れ歯の治療中にブログに掲載しようと思ったことがあるので記載します。
・取り外し式の入れ歯の患者さんは絶対に旧義歯を捨てずに保管して頂きたいと思います。
入れ歯が割れたりして壊れた時にスペア義歯として調整して壊れた方をお預かりしたり、旧義歯をすぐに修理して応急的に使用する事ができます。前の義歯を参考に問題点を明確にして次の義歯の作成に役立てることもできます。
・義歯を使用している方は来院時は義歯を必ず持ってきてください。かぶせものの治療の際は義歯を入れた状態で型をとったり、診査に使用することが多々あります。
・義歯が1個しかない方はスペアでもう1個作っておくと便利な事があります。もちろん普段は1個しか使いませんが念のためのトラブル時用です。これは良いことかは何とも言えませんが・・・。
2009年3月16日
外傷の急患
今朝ホッケーのスティックが当たったそうで歯が折れて来院された急患の方がいらっしゃいました。急いで2本とも完全に折れてなくなっていたのでとりあえず白いものを充填し封鎖し、審美的な改善を応急的に行いました。そしてアメリカの歯内療法専門医の先生に紹介させていただきました。私でも対応可能でしたが、より100%に近いように患者利益を重要視し、自由診療で金額はかかりますが自費の歯科医院を紹介させていただきました。まだ年齢も若く一生使う前歯ですので特に価値があります。よって患者さんにもわかっていただけたと思います。
同様に外傷は小児にも多く当院にはしょっちゅう小児の外傷の患者さんが来院します。むし歯や歯周病以外にも外傷という歯を失う原因もあるのでお気をつけて!
深夜の美容室
私は診療が終わって帰宅が深夜になることが多いです。深夜になってもコンコンと明かりがついている美容室があります。私はそこでたまにカットをします。昨日も講習会のあとにあまりにもボサボサになっていた髪をさっぱりしてもらいました。
その美容室は担当者を指名するとプラス500円かかります。私は今のところ指名したことはありません。理由は今まで3人の美容師さんからカットされた結果がある程度私の満足を得ているからです。つまり誰が担当してもそれほど問題がなく質が一定ということになります。私が重きを置くのはこのあたりのことです。
明かりがついている理由をきいたところアシスタント(美容師になる前の研修状態のスタッフ)が自分でモデルをつれてきて練習したりしているそうです。技術職ですのでこのあたりは当たり前で、今日切ってくれた担当者も「うちは厳しい方だと思います。でもそれなりにできるようにならないとお客さんに迷惑がかかるから」と言っていました。
歯科医院でも同じことが言えます。本来どの歯科医師でも、歯科衛生士でも一定のクオリティを提供できることが必要になります。名医なんていらないという標準化の考え方です。当院でも一定の質の歯科医療サービスを提供することを目標として日々動いています。まだ不十分で至らぬ点も多いとは思いますが今後も宜しくお願い申し上げます。
2009年3月13日
歯科衛生士学校の会議に出席してきました。
昨日は当院が臨床実習施設に登録していただいている北原学院歯科衛生士専門学校の「臨床実習指導者連絡会議」に出席してきました。昨年は当院の歯科衛生士小泉も同席しましたが今年は私一人で出席しました。
校長先生や理事長先生などにごあいさつし、現在の問題などを話してきました。また今年度は当院には1名の実習生が来ることになっています。患者様には何かと不備があるかもしれませんが将来の地域住民の口腔の健康を担う学生ですのでご理解のほど宜しくお願い致します。
今までは歯科衛生士は2年制の学校が多かったのですが、ここ最近は3年制に移行時期です。来年からはすべて3年制になるそうですが色々と問題があるようです。ただでさえ歯科衛生士が不足している状況でそれほどカリキュラムが大きく変わらないのに3年制になると余計入学希望者は減少します。
大学付属の歯科衛生士学校は定員割れだそうです。「就職率がとても良く一生働ける仕事なのに・・・。」と思ってしまいますがこれも世の中の経済状況や厚生労働省の方針なのでしょうがないようです。日本の歯科界は問題が本当に多いです。
そのような話題も話しながら昨日の会議は終了し懇親会でお話して帰ってきました。また今年も診療以外でも臨床実習教育を頑張っていきたいと思います。そして良い歯科衛生士を世の中に送り出すことが当院の目標の一つでもあります。
2009年3月11日
むし歯って見つかりにくい場合もあります。
むし歯は簡単に判断できる場合とできない場合があります。上のレントゲン画像は最近の来院患者さんですが、丸がついている部分が詰め物の下に空間があるかもしくはむし歯になっている像です。ちなみに詰め物は白い詰め物ですので歯と同じ色ですので非常に目立たなく診断が困難です。スウェーデンなどの北欧のカリオロジー(う蝕学)の分野でも問題に取り上げられていました。
上の奥歯の歯の間なんて自分では判断できません。このようなむし歯は定期的にレントゲンを撮影し見えないところを確認するか定期的なメンテナンス時に発見されることが多いのでたまにチェックアップに来ていただくしかなかなか見つけられません。メンテナンスによるチェックは必須です。特にカリエスリスクの高い方は。
2009年3月10日
うれしいプレゼント!
最近の小児の患者さんの治療での出来事です。当院で治療およびメンテナンス中の女の子です。チェアに座ったら私に折り紙で作った花と手紙をもらいました。患者さんは3姉妹ですが、お姉ちゃんからも手紙を預かってきたようでこのようなお手紙は嬉しくなりホッとする瞬間です。
日々忙しく時間に追われているので、何よりもこのような出来事が私にとって最大の報酬だと感じます。私も人間ですし嫌なことがあったり仕事でも上手くいかなかったりすることは多々あります。そのような時に何のために働いているのか?自問自答しています。患者さんセミナーやこのような患者さんからの手紙などは特にピュアなものを感じますし、自分自身初心に戻れる瞬間です。今後も努力して良い患者さんとの関係を築いていきたいと思います。
「お手紙ありがとう!」とてもうれしいです。
新しいスタッフの雇用
最近新人スタッフが一気に増えました。通院中の患者さんには「お、この人初めて見るな」なんてことが多いと思います。新人教育をきちんとやっていきたいと思いますのでスタッフ一同宜しくお願い申し上げます。
ただ、いかんせん新人はわからないことも多く慣れていないことも多くあります。診療の質に影響がないようにしますが、今までより時間がかかったり多少の不備はあるかもしれません。そのあたりも含め皆で解決していきたいと思います。新しいスタッフも私が面談した限りでは真面目な良い人間性をもっていると思いますので宜しくお願い申し上げます。
2009年3月 9日
インフルエンザと歯磨きの記事
土曜日のヤフーのトップページにインフルエンザと口腔ケアのネタが取り上げられていました。NHKのためしてがってんで取り上げられた内容について異論反論があるようです。歯磨きをするとインフルエンザが予防できるという内容だそうです。エビデンス(根拠)はあると言えばある。ないと言えばない。といったところでしょうか?
正直私にはわかりませんが、一般的には関連はあると考えられます。実際に高齢者施設などでは口腔ケアをすると肺炎の罹患率など差が出ています。ただ、データとしては絶対数が少なかったり、統計上問題があったりするでしょうが。
実際歯周病の場合でも歯周ポケットの内部に炎症がある状態で、歯周ポケット上部をよくブラッシングすると効果がでることが証明されています。何も病気の最も悪い部位だけではなくその影響がある部位に対して行うことに意義はあるわけです。
今回のインフルエンザも似たような感じで上気道感染に対して口腔内の清掃は必要だと思います。また健康観の高い人は歯磨きもきちんとしようと思いますし、規則正しい生活をしようとします。まだ詳しいことはわかっていませんが、やって損はないと思いますのでお口のケアは皆さんで広めましょう。
土日のセミナー
3/7(土)と3/8(日)の2日間で根管治療の実習コースに参加してきました。講師は当院からも数名紹介をさせていただいている歯内療法専門医の先生でアメリカで根の治療が有名なペンシルバニア大学出身です。
2日間かけて持っていった抜去歯を使って、マイクロスコープを使用した根の治療の実習をしました。さすがアメリカに留学された先生で教えるのが非常に上手でした。今まで私なりに努力はしていたつもりですが今回はすっきりした内容で私なりに根管治療に対して整理できました。
今度の土日は2日かけて講義です。よって土曜日は院長不在です。土曜日しか来られない患者さんにはご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
必ずやこれらの学んだ技術を当院でも実施して患者さんに提供していければと思います。






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