今日のMSNのトップページに出ていたタイトルです。
以前も書きましたが、歯科衛生士は本当に不足しております。歯科衛生士が必要な歯科医院は山ほどありますが肝心な歯科衛生士が少ないのです。もちろん歯科衛生士はやる気があっても歯科衛生士を生かしきれない歯科医院も多くあり、本当の意味での需要と供給は難しいのが今の日本の歯科界です。
「手に職」と出ていましたが、歯科衛生士は立派な国家資格です。そして一生続けられる仕事です。たしか、今年入学までは2年制で来年から3年制だと思います。(正確な情報ではないかもしれません・・・。)
歯科衛生士は、担当の患者さんをもち一生自分の歯で過ごすことをサポートする仕事であり、小児の患者さんの場合は職場を辞めない限りその子の成長を見続けていけます。患者さんが成人でも長く勤務すれば患者さんと親しくなり話しながらメンテナンスをしていける職業です。とてもやりがいはあると思います。アメリカでは年収1000万位にもなる仕事です。日本ではそこまで給料は高くありませんが、絶対に仕事に困ることはありません。必ず歯科衛生士を必要としている歯科医院はあります。
ぜひぜひ将来やりたい事がないとか、進路をどうしようかと思っている方は歯科衛生士というライセンスも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?



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