今日、駅でもらったフリーペーパー(R25)を読んでいると禁煙の記事が出ており、禁煙をしようとしても挫折してしまう人はぜひ医療機関へ。という内容でした。
最近は駅などの公共の場でも禁煙のエリアが増えています。禁煙支援も医療機関で力をいれるところができてきていますので上手く利用すればよいのではないでしょうか?自己流でやってダメなら医療機関に禁煙プログラムを組んでもらうなど目標達成のためにはいろいろとやるべきでしょう。
当院でも禁煙パンフレットは無料配布しており、歯科医院においての最低限の支援はしております。また喫煙は歯周病の最大のリスクファクターということを必ず来院患者さん全員に伝えるように意識しております。大げさに言えば歯周病を治したいということで歯磨きなどを一生懸命やるのは良いことですがその前に禁煙をする方が効果的です。というより喫煙していたら歯周病は治らないと言っても過言ではないくらい最大のリスクなのです。
しつこいですが、「喫煙は歯周病最大のリスクファクター」です。



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