SAT事務局(私達が入っている予防歯科のグループ)からの紹介でシアトルで歯周病専門医として開業していた中山吉成先生を医院にお呼びしました。
初日は器具の準備の研修でした。シャープニングと呼ばれる作業の実習でしたが、中山先生の器具はまさに匠(たくみ)の領域で長年使用し完璧にシャープニングされた器具をお手本として医院スタッフ全員で器具のシャープニングをせっせと行いました。
歯周病専門医としてのこだわり、経験、器具を長く大事に使用していることなど当院の歯科衛生士には素晴らしい経験になったと思います。そして懇親会ではアメリカと日本での診療の考え方の違いなどいろいろなことを教えて頂き皆良い経験になったと思います。



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