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ゆきお院長の徒然ブログ

介護認定審査の問題

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2009年7月18日

今朝のTV番組で介護認定審査の改正による介護保険の給付抑制について取り上げられていました。今年の4月から介護認定審査のやり方が変わり、審査基準やソフトで出てくる審査結果がかなり異なってきます。私が参加している場面ではそれほど多くはないのですが、実際の現場ではかなりの数の「非該当」が出ているそうです。

昨日のWEBでのトップページに出ていましたが、医療費も過去最高だとのことです。高齢化がすすむので当然なのですが、国は医療費や介護の費用を抑制しようとする政策に徹しています。しかし、実際の現場では多くの問題を抱えていて難しい問題です。これからの日本はどうなるのだろう?と不安になる方も多いと思います。今こそ抜本的な改革をしなければ将来的に厳しいと思います。

高齢化が異常にすすんでいるので医療費は自然増するのは統計的に考えても当然のことで、それを無理に抑制しようとすると必ず現場で問題が生じます。実際に介護の現場では厳しい実態が報告されています。ただし、無駄も良くないと思います。生活者は無駄な医療機関の受診は避けて、医療機関側は無駄な検査、治療介入は避けるべきだと考えます。このあたりもどこまでがOKでどこからがNGという判断が難しいのですが・・・。

どちらにしても今後の私達の生活において医療、介護の問題は相当重要になると思います。そのあたりを考えた政策の実行を期待したいです。自分も含め親や身の回りの人すべてにかかわってきます。

 

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

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