昨晩は地区の歯科医師会主催の救急蘇生研修会にスタッフと参加しました。私は佐倉市の在宅歯科診療の委員会に所属しており今回の研修もその委員会の業務として行いました。
麻酔科の先生をお呼びし、毎年健康管理センターで行っております。左の写真は麻酔科の先生に教わっている当院スタッフです。
今年のテーマは糖尿病に的をしぼってレクチャーを受けました。簡単に血糖値を計測できる機械が二プロからでているので皆で実習を行い、その後心臓マッサージおよび異物除去(ハイムリック法)、AEDのマネキン実習を行いました。
日々診療中に何が起こるかわかりません。院長だけではなくスタッフも含めて年に1回の救急救命の研修を受けることは重要だと感じています。また、日常で倒れている人や事故、災害時に家族を助ける可能性もあります。いろいろなことに対して備えておくことは重要です。
もちろん何も起こらないのがベストなので安全に診療できるよう見直していきたいと改めて感じた次第です。



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