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ゆきお院長の徒然ブログ

患者さんからの問い合わせ(ラバーダム防湿、マイクロスコープ診療)

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2010年2月18日

最近、ラバーダム防湿をしてマイクロスコープで治療してほしいという要望の患者さんが増えてきました。

特に問い合わせのメールも多くなり今日も1件お答えしました。

「ラバーダム防湿」 「マイクロスコープ」というキーワードで東京の反対側や全国レベルの遠い地域から問い合わせが来たりするくらいですので、ある意味日本は異常ですね。そしてそのような方にマイクロスコープによる治療も大事だけど、予防も大事だから定期管理をしてくれる歯科医院を探すようにと伝えてもそれに関しては特に何もない方がほとんどです。

日本の歯科医療もおかしい部分がありますが、患者さん側にも大きな問題があります。もちろん患者さんがそうなるのは歯科医師が原因だったりするのですが、とにかく情報が多すぎて何が何だかわからなくなっている方が多いのと、勝手に自分で判断して歯科医師の言うことに耳を貸さない人が非常に多いのも事実です。

幸い当院に通院する方は非常にレベルが高く良い方が多いです。先日も外科の先生が言っていました。「こちらから説明したらそのあとに質問が返ってくる。それが良いね。」との事です。質問がでるということは患者さんが参加して、コミュニケーションが取れていることになります。基本的に治療はお互いの関係が良好になって上手くいきます。当院では歯科衛生士が担当制になっているため意見も言いやすく、効率が良いと思います。

もちろん常に完璧に上手くいくわけではありませんし、時間がない場合があります。その場合は日を改めたり、メールを利用したり要望を書いたメモを持ってきてもらったりと患者さんがより良い選択をしていただけるように意識して診療をしております。今後も宜しくお願い申し上げます。

 

千葉県佐倉市の予防歯科·インプラントはゆきお歯科医院

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