昨日、幕張のOVTAで行われた社会保険伝達講習会というものに参加していました。私は印旛郡市歯科医師会の社会保険委員会の委員であるため受付などを手伝っていました。
今回の春に社会保険診療の点数改正があります。新聞などには医科や調剤などはマイナスだが歯科はプラス改定という形で出ていたと思います。
昨日内容を聞いたらがっかりで、数字のマジックをされているだけだと思いました。通常全く行われない治療内容に大きくプラスしたりして全体でプラスになったと言っている面が強い改定内容でした。初診や再診がプラスになりましたが、その分他のところからマイナスされているので実際はあまりプラスになっておらず場合によってはマイナスにさえなるような改定でした。結局は国にお金が無いので財源がないということで片づけられてしまうのですが、これでは滅菌消毒などを含め質の高い診療、患者さんにとって安心安全のためのコストは全くでません。本当に日本の歯科会は問題だと思いますし、今後の日本の社会全体に不安を感じます。
ユーカリが丘は昔から特急停車を要望していて乗降者数などを増やそうと努力していたと思います。京成電鉄が大きくダイヤ改正した時がありましたが、その時ユーカリが丘駅前に横断幕で「通勤特急がユーカリが丘に停車することになった」と表示してありましたが、結局京成大久保より下りに関しては各駅停車の急行が通勤特急という名前になっただけのことで、隣のうすいや志津と同じ扱いでした。言葉のマジックです。あまり得した気分にはなりません。
世の中にはこのような事が多くありますね。



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