今月の開催予定

2月の新患セミナーのご案内

ゆきお院長の徒然ブログ

今日は何の日?(3月9日)

実は3月9日は私の結婚記念日です。3と9でサンキューということで2年前に結婚式を行いました。

今まで山あり谷あり色々な問題を抱えながらも開院して約10年経過しました。今まで多くの方の協力やご指導がありここまでやってこれました。今回も医院を離れた場所に移転するわけですが、再度多くの方の助けが必要な状況になっています。スタッフに対してもサンキュー。患者さんに対してもサンキュー、家族に対してもサンキューという気持ちで今後もやっていきたいです。

 

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驚きの見積もり書

今回の移転では、広く斬新でプライバシーが確保された完全個室の診療室、小児歯科専用スペース、充実した滅菌消毒設備など多くの目玉があります。

その他にカールツァイスのマイクロスコープで最上位機種であるプロエルゴも導入します。残念ながら国外生産なため内覧会までには間に合いませんが、メーカーが貸出機を提供してくれるため3月26日、3月27日、3月28日の3日間の内覧会で皆さまにお見せできます。米国の歯内療法専門医が使用しているマイクロスコープを皆さんに触って頂き実際に覗くこともできます。ぜひぜひ内覧会にお越しください。

今日メーカーから見積もりの確認のFAXが来て1000万円を超えた見積書が届きました。私は1000万円とは聞いていなかったのでかなり驚いて担当者に確認してしまいました。そうしたら値引き前の定価ベースの見積書でした。ほっと一安心でしたが、どちらにしても今回多大なコストがかかっているので頑張らなくては。と思う次第です。

皆さまキャンセル防止にご協力ください。キャンセルはその人だけでなく医院にも他の患者さんにも迷惑がかかり、結局皆が不幸になります。現在当院の無断キャンセルは3%以下です。連絡ありのキャンセルを含めると10%近くになります。(全予約数に対してキャンセルの割合)予約をキャンセルされると医院の光熱費、人件費その他の経費など重く医院に乗っかってきます。正常な医療サービス(待ち時間の解消、滅菌消毒など清潔で安心な器具など)を維持するには莫大なコストがかかります。なかなか患者さんにはわからない事ですが、今後も皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。

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食育の講演会(千葉県小児歯科医会による)に出席

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今日はウェルネスキッズのスタッフの磯野と2人で小児歯科のセミナーに出席しました。2週連続で小児の話でしたが非常に役に立つ中身の濃い内容でした。磯野も乳児の子供のお母さんであるため、まさに自分自身の子育てに役に立つ内容だと思います。子育て支援センターなど色々ありますが、今後ますます子育て支援はしていくべきだと思いました。

今日の内容は演者が2名でしたが、1人めは「中枢神経から食育を考える」ということで、食育を理論的に学術的に講演した頂き、食育のエビデンスを提示した内容で興味深いものでした。「腹時計」や「体内時計」の理論的な解明などエビデンスに基づいた論理的な内容でした。

2人めは「食育の重要性と小児の生活習慣病対策」というタイトルで小児の体格(やせ、肥満など)に触れながら現在の日本の抱える問題をわかりやすく説明していただきました。

現在の日本では食に関わる問題が多く、私が学校歯科医をやっている志津小学校でも学校保健委員会で毎回食について活発な議論があります。今後も世の中に良い情報が発信され、小児に対するよりよい環境づくりが進むことを望みます。

 

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医院建築関係者と飲みました。

 新医院の工事が着々と進んでいます。もう院内のガラスの壁や家具などが取り付けられていました。昨日は今回の設計士さんが山形から来たので院内を案内してもらい説明して頂きました。コンクリートだけの時はあまり感じなかったのですが、内装の壁が塗装され、ガラスなどの壁ができて見渡すとなんと広い歯科医院かといまさらながらにびっくりしました。あまりの広さに驚きと今後どうしようかと少し戸惑いましたが何とかやっていくしかありません。皆さまにもご協力していただきたく思いました。

その後家具屋さんと皆で臼井の王子台にある居酒屋で食事をしながらお話しました。皆さん山形から来ていてもの静かな感じでしたが、とても良い方々でした。色々な人の協力で新しい佐倉ウェルネス歯科医院ができていることを実感した次第です。最後に皆で記念写真を撮って帰りました。

もう移転まで1カ月を切りましたが、あっという間に時間が流れていきます。新しい歯科医院を皆さまお楽しみに。当院スタッフも皆楽しみにして頑張っています。

3月26日(金)、27日(土)、28(日)は3日間内覧会です。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

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治療終了!

昨日は石井先生に治療をしてもらい調子が良くフィステルと呼ばれるおできのようなものも消失しました。これで無事2回で根管治療が終了しました。さすがエンドの専門医だと自分自身感じました。

治療終了後新橋から佐倉に戻り在宅診療に出動し在宅の患者さんに義歯を入れて、これまた2回で終了しました。無駄な治療回数はお互いにかけたくないですね。

そしてすぐにまた新橋にトンボ帰りしてマイクロスコープの静止画像のリングフラッシュを取り扱っている歯科技工士さんと3人で新橋のガード下で飲みました。この歯科技工士さんも論文を書いたり、海外でも活躍している方のようで今後当院ともお付き合いさせていただくかもしれません。セラミックを作るのであればとても有名な人みたいです。今まで私自身あまり意識していなかったのでわかりませんでした。

やはり当院の患者さんのためには専門医や歯科技工士さんも一流の人が良いですし、お互いに切磋琢磨し最終的に患者さんに還元されれば良いことです。

 

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いざ出陣!

これから自分自身の治療です。少し緊張します。これが治療の来る患者さんの気持ちだと思い、まさに患者さんの立場を体験しています。以前にも記載しましたが歯医者の不養生です。本来は治療はしたくないですしするべきではありません。

このように治療は憂鬱ですが、予防は違います。担当の歯科衛生士と世間話をして歯のクリーニングをしてすっきりします。メンテナンスを受けた後はとても気持ちいいです。さらに健康でいられるので治療とは全く異なります。

ぜひ皆さまも治療で憂鬱な歯科医院の受診パターンから脱却し、予防で快適な歯科医院の受診パターンになってもらえればと思います。

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保育創造セミナー in Chiba を受講して

  昨日は千葉市で保育創造セミナーin Chibaということで「まどか保育園の幼児教育」というタイトルの研修会にキッズ担当の磯野と参加してきました。講師は樋口正春氏でドイツやスウェーデンの幼児教育を見ており、色々なところの幼児教育についての講演などをしている方でした。ユーカリが丘でマザームーンというおもちゃの会社をやっている方のご紹介で参加することとなりました。

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「なるほどー!」と思うことや、「近所の保育園は大丈夫なのかな?」という不安も感じましたが総合的にとても論理的で「子供の事を本当に考えているなあ。」という感じが伝わってきました。大人の考え方の押しつけではなく子供が自立していくように援助していく必要性、あくまでも子供が中心という考え方に感銘を受けました。

 

IMG_0361.JPGこれは業界が違えど歯科医療も全く同じ考え方だと感じました。今後は当院はウェルネス・キッズを立ち上げ小児歯科を充実させます。今回の保育のセミナーを次へつなげ、来院する子供達へ良い循環にしていきたいと思います。

ウェルネス・キッズが楽しみです。

写真はドイツのおもちゃの数々です。面白いものがたくさんありました。けん玉は日本のものですが、ドイツでもはやっているらしいです。

 

下の写真は「ハリガリ」というカードゲームです。くじで当たった人が参加して楽しんでいます。当院から参加の磯野が左にいます。(ちなみに彼女は負けました・・・。)

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世界のトヨタ

先日、トヨタ自動車社長の豊田さんがアメリカの公聴会での会見、会社内での涙を流してスピーチするシーンが出ていました。私としても考えさせられるシーンでした。世界のトヨタがアメリカに叩かれているというイメージが強いです。ただし、不具合が起きてその対応が遅れたという事実は紛れもない事実です。トヨタも標準化をしてできるだけ問題がでないようなシステムを構築してきた優良企業です。その中でも油断をするとこのような事態になります。歯科医療も同様です。日々患者さんに対して質を維持すること、それを管理することの重要性を感じます。ISOを上手く利用し今後も管理していきたいです。

悪いうわさはあっという間に広がります。良いうわさはなかなか広まらないです。世の中の法則かもしれません。

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訪問歯科診療

昨日は佐倉市の業務である訪問歯科診療に出動してきました。ユーカリが丘の方のお住まいにお邪魔して佐倉市の歯科衛生士さんと車で診療しに行きました。

主訴は前歯が取れて気になるという事でしたが、診ると歯が折れて差し歯が完全に取れてしまっていました。奥歯の入れ歯(部分床義歯)はぴったりしていたのでその入れ歯に歯をくっつけるように修理することになりました。今日は型をとって入れ歯をお預かりして次回の訪問日にお渡しするという感じです。

訪問歯科診療は少しやりづらい点もありますが、佐倉市の歯科衛生士さんがきちんと色々と用意してくれていますので助かっています。訪問する家庭は色々大変ですが新聞紙を出してもらったり洗面器借りたりと、お互い協力して運営しています。

今回の患者さんは80代後半の車いすの方ですが、お元気で良かったです。前歯が無くて気になる。当たり前ですね。どんな状況でもあった方が良いのには変わりません。今回治療ができて良かったと思います。次回の訪問で入れ歯の装着になります。在宅の訪問診療でも結果を出したいと思います。

また、本来であればやはり歯科医院で処置した方がやりやすいですし、治療の質は上がります。今後移転して佐倉ウェルネス歯科医院となった時はバリアフリーで土足です。車いすも可能ですので頑張って医院に来てもらい口腔ケアしたり入れ歯を修理したりしてもよいかもしれません。もちろん訪問も対応できるように考えています。月に数回はケアマネージャーを持っている訪問歯科診療に強い歯科衛生士がスーパーバイザーで非常勤勤務しますし、4月から常勤勤務の歯科衛生士鈴木はかなり口腔外科病院の歯科衛生士をやっていたので有病者や入院患者さんなどには強いです。

基本的なコンセプトはどの患者さんにも健康でいてもらいたいという考え方です。決して治療を沢山するようなイメージは持っていません。皆で健康志向でいきましょう。

 

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歯が痛い・・・。

おととい治療を開始した歯がじわっと痛いです。本当になんとなく痛い感じです。

歯の治療をした事がある人は結構体験するかもしれませんが術後の違和感とか不快症状は結構起こります。歯医者が下手だと誤解する人もいるかもしれません。しかし状況にもよりますが違和感はでます。あまり私たちを責めないでください。また、重篤になることは稀ですのであまり慌てないで良いと思います。もちろん全国的にみると重篤になって入院したり、死亡したりする可能性はありますので、たかが歯とは思わない方が良いと思います。通常はそのような事はありません。全身疾患と絡んだり、免疫が下がって抵抗力が落ちている患者さんなどは注意しましょう。

腕に筋肉注射をした時なども少し重くなったりしますよね?それと同じです。体に負荷をかけているのですから。あとは細菌と体が戦っているのでその反応でもあります。

痛み止めを飲もうか飲まないか迷っている私でした。

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昨日の患者さんセミナー

昨日は毎月恒例の患者さんセミナーの日でした。

参加者は当院に通院中の患者さん2名と当院の患者さんではない方1名の3名が参加でした。最近のセミナーの内容が複雑になりすぎて段取りが悪い気がしていますので今度内容を修正したいと思います。

また、今回は質問が沢山でて非常に良かったと思います。患者さんが積極的になって頂くことはとても良いことだと思います。また、日常のちょっとした疑問などもこのセミナーで解決していただけていると思われます。今後も毎月行っていますのでどなたでも結構です。患者さんセミナーにご参加ください。

今回の参加者の方で私のブログを読んで頂けているとのことでうれしく思いましたし、このような話が患者さんと直接できるのもこのセミナーの良いところです。

次回の患者さんセミナーは移転する医院で内覧会の日にやろうと思っています。久々に昼の時間になるかもしれません。まだ未定ですが宜しくお願い申し上げます。

 

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自分の治療

DSCF0188 - コピー.JPG昨日は歯内療法専門医の先生のところで私自身が治療を受けてきました。左上の奥歯の神経が死んでいて根の治療をしなければならなくなりました。まさに歯医者の不養生です。写真は当院に4月から勤務が決まっている歯科医師の丸山先生が撮ってくれました。

ちなみに写真に写っているグレーのドでかい機械は、カールツァイスのマイクロスコープ(プロエルゴというモデル)で歯の内部を清掃、洗浄、消毒して最終的に薬を詰めるという治療(根管治療)に使用します。このマイクロスコープは1000万円くらいするのですが、石井先生のところには2台あります。「すごいなー・・・。」と毎回思います。当院でもこのマイクロスコープ(プロエルゴ)を移転する4月から導入します。画像装置などは最小限の装備にしてコストダウンを図りましたがとりあえずは高額なので厳しいです。「移転して患者さんが来なかったら・・・。」と思うと恐怖を感じます。

皆さま、お願いします。

当院から何人も石井先生の診療室に紹介させていただいています。私はまさに自分だったらどうするかを考え今後もできるだけそのようにして診療していくつもりです。引き続き歯内療法専門医の先生と当院のチームプレイで患者さんの利益になる歯科医療の推進に力を注いでいきたいと思います。

また、自分自身もマイクロスコープを使用した診療はまだまだのレベルですので、今後も研修を積み将来は専門医レベルになれるよう努力していくつもりでいます。勤務医の早速先生、丸山先生とともにマイクロスコープには力を入れていきます。

しかし、とにかく予防です。マイクロスコープを使用した歯内療法が必要ないようにする事はもちろん第一に考えるべきことです。

 

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発表が決まった。

当院ではスタッフ一同研修を続けています。救急蘇生の実習だったり、各自必要だと思われるセミナーなどには自主的に参加しています。

その中で毎年山形県酒田市にある日吉歯科診療所が主となり動いているSAT with ISO9001というプロジェクトがあり、その行事で年に1回酒田市に行きチームミーティングを行っております。過去に主任歯科衛生士の武内と私で「ISO9001とISO14001の統合認証」というタイトルで発表したことがありました。今年は私が「マイクロスコープと歯内療法専門医との連携」というタイトルで発表することが決まりました。何せ大学の講堂で500人以上もいる前でプレゼンをするため緊張します。以前は声が震えてしまった覚えがあります。ただ、医院のトップとしては何か積極的に動かなければならず、また自分自身のステップアップのために、臨床の見直しのためにと色々な理由で発表しようと思い立った次第です。

毎年医院旅行的な発想もあり皆で研修に参加しているのですが、今年もスタッフ皆で参加したいと思います。そのうち結果を発表したいと思います。

 

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歯科衛生士になりませんか?

今日のお昼休みに太陽歯科衛生士学校の事務長の方が来院され、学校案内を頂きました。太陽歯科衛生士学校は夜間部もある学校でお昼は働いて、夕方から通学でき3年で歯科衛生士のライセンスがとれる学校です。以前から私個人的に魅力を感じていました。また、日暮里駅近くにあるため京成線で一本ですのでなおさら当院とはアクセスが良いことになっています。

そもそもなぜ事務長の方が来ることになったかというとハローワークとの絡みでした。現在高卒者の多くが就職できずにいます。そこでハローワークの方が高卒者の就職先を探しており当院にも依頼がきたことが発端です。私は今の高校生では余程でないと戦力にはならないことをお話し、できれば歯科衛生士学校に行くように広められないか?とお話しました。そして歯科衛生士学校に夜間部があるのを知っていたので夜間部に通学するのと同時に勤務する話などをしました。高校の進路指導の先生からも電話がかかってきて話が進みそうでしたが結局高校生が辞退しました。

歯科衛生士はアメリカでは年収1000万円以上を稼ぐ人もいる位地位の高い仕事の一つです。スウェーデンでも完全に地位が確立しており歯科衛生士なしの歯科診療なんて考えられません。逆に日本の歯科界では歯科衛生士教育や制度などの問題でなかなか上手く機能していません。また、歯科医院が増えているのに歯科衛生士が慢性的に不足している状況です。給料は少しづつですが上がり続けています。全国的に少ないですが男性でもなれますし、結婚して出産してもまたいつか復帰することができます。一生の資格ですので。

今の高校生で将来なりたい仕事が見つからないとか、進路がまだ決まっていないなどそのような人がいましたら是非「歯科衛生士」という職業を選択肢の一つに加えて頂けたらと思います。どんな仕事か当院でも見学は自由ですし、学校への推薦もします。AO入試という方式のようでまだ間に合います。もし就職や進学など進路が決まっていない高校生がいましたら皆さんで歯科衛生士を薦めてください。細かい点は色々ありますが、働く場所には困らないと思います。

 

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アバターを見て。

昨日話題の映画「アバター」を見ました。3D版を見ましたが「凄いな~」と感心していました。また、特殊映像が本当にリアルで驚きました。以前制作風景などドキュメント番組がやっていたことがありましたが、苦労して作り上げたものという事が伝わってきました。

映画からは美しい自然の大切さや人により利害があり、異なる価値観があること、その間には踏み込んではならないことなど感じることがいくつもありました。私なりに理解し、楽しめた映画でした。

この映画を見て、「ジェームス・キャメロン監督は絶対に宮崎駿の映画を見たな!」と感じました。(本当に見たかどうかわかりませんが・・・。)風の谷のナウシカや天空の城ラピュタのようなイメージでした。

皆さんもアバター見てみてください。

 

 

 

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織田信成選手(男子フィギィアスケート)の発言

世間ではバンクーバーオリンピックが話題になっています。高橋大輔選手も見事銅メダルが取れて素晴らしいと思います。さらに日本人選手3名が8位まで入るということは凄いことで、いかに競争がもたらすものは大きいかということを改めて実感させられます。

ところで今朝NHKの番組で3名の選手がインタビューを受けていました。その中で私が気になった発言がありました。織田選手の演技中に靴ひもが切れてしまった件でインタビューアーが「靴ひもが切れるアクシデントがありましたが頑張りましたね?」のような内容で問いかけると織田選手は「今度は靴ひもが切れなようにしなければならないです。」のような事を言っていました。靴ひもが切れたのはもちろんアクシデントですしやむを得ないのかもしれませんが、切れて演技を中断した結果は変わりません。事前の道具の管理などが問われるわけです。彼の神妙そうな発言からはプロ意識が感じられました。もちろん私も彼は凄いと思っていますし否定する気はありません。

やはり何か問題が起きた時に「まあいいか。」ではなく「絶対に次は起こさない」という考えは必要です。さらには「起きそうな事は事前に防ごう」というところまでいけばなお良いです。この考え方はまさにISOです。ISOはこのあたりを不適合、是正処置、予防処置というマネジメントシステムを運用して医療の質を維持し標準化しようという考え方です。当院もこのマネジメントシステムを駆使して患者さんの満足を高めて良い医療を実現したいと思っています。まだまだ運用は甘いですが宜しくお願い申し上げます。

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患者さんからの問い合わせ(ラバーダム防湿、マイクロスコープ診療)

最近、ラバーダム防湿をしてマイクロスコープで治療してほしいという要望の患者さんが増えてきました。

特に問い合わせのメールも多くなり今日も1件お答えしました。

「ラバーダム防湿」 「マイクロスコープ」というキーワードで東京の反対側や全国レベルの遠い地域から問い合わせが来たりするくらいですので、ある意味日本は異常ですね。そしてそのような方にマイクロスコープによる治療も大事だけど、予防も大事だから定期管理をしてくれる歯科医院を探すようにと伝えてもそれに関しては特に何もない方がほとんどです。

日本の歯科医療もおかしい部分がありますが、患者さん側にも大きな問題があります。もちろん患者さんがそうなるのは歯科医師が原因だったりするのですが、とにかく情報が多すぎて何が何だかわからなくなっている方が多いのと、勝手に自分で判断して歯科医師の言うことに耳を貸さない人が非常に多いのも事実です。

幸い当院に通院する方は非常にレベルが高く良い方が多いです。先日も外科の先生が言っていました。「こちらから説明したらそのあとに質問が返ってくる。それが良いね。」との事です。質問がでるということは患者さんが参加して、コミュニケーションが取れていることになります。基本的に治療はお互いの関係が良好になって上手くいきます。当院では歯科衛生士が担当制になっているため意見も言いやすく、効率が良いと思います。

もちろん常に完璧に上手くいくわけではありませんし、時間がない場合があります。その場合は日を改めたり、メールを利用したり要望を書いたメモを持ってきてもらったりと患者さんがより良い選択をしていただけるように意識して診療をしております。今後も宜しくお願い申し上げます。

 

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滅菌消毒室および技工室の図面が確定

現在移転先の新医院の建築が進んでいますが内装や家具なども同時進行で進んでおりバタバタしています。

本日滅菌消毒室と技工室が確定しましたが、滅菌消毒室は作業効率を考え比較的使いやすくなったかな?と思っています。スタッフが昨晩遅くまで打ち合わせをしてくれたとのことでした。技工室は非常に狭いため予定していた機械がすべて並ばないかもしれません。資金不足ですので妥協すべき点かと思います。

本当は他にも色々やりたいことがあるのですが、現実はなかなか厳しいです。宝くじでも当たれば良いのですが・・・。

現状は今ある資金の枠の中で最大の事ができるよう設計士さんと進めています。山形の設計士さんですが、私と同様曲がった事が嫌いで、職人気質の方です。できる限りのコストダウンをしながら良いものを作ってくれるよう無理を言って動いてくれています。色々な方に支えられて新医院が建てられています。

ぜひぜひ3月26、27、28の3日間は内覧会ですので皆さまで足を運んでください。

 

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膨満感

今日は私は休みで朝から人間ドックへ行ってきました。採血したり、肺活量、目の検査などなど日頃は気にしていないので今回はきちんとチェックするということでした。

その中でもバリウム飲んでの胃の検査は相変わらずつらいですね。胃を膨らませる薬を飲むとたちまち「げっぷ」をしたくなってしまいます。また、少しずつバリウムを飲んで進んでいきますが、途中で「それでは残りのバリウムをすべて飲んでください」と言われた時は「これ全部ですか??」と思わず聞いてしまいました。

このように検査はつらい時もありますが異常がないということを調べることが非常に大切です。

当院でも検査はよくしますが、やらなくて良い人なんていません。健康そうに見える人でも健康であるということを証明するのが検査ですがら。もちろん検査して症状の程度を調べる目的もあったりします。皆さまも体のチェックはきちんとしましょう。

 

 

 

 

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バレンタインデー

今日はバレンタインデーです。毎年スタッフが皆で義理チョコをくれるのですが、その時の新人スタッフが持ってくるのが当院のルールのようです。ISOにちなんで、「義理チョコマネジメントシステム」といったところでしょうか?

今年はスタッフ一同とは別に歯科衛生士学校の実習生からももらいました。気が効く歯科衛生士の卵です。この実習生は国家試験合格したら実習先である当院に勤務してくれることになっております。小児専門の歯科衛生士として期待の新人です。宜しくお願い申し上げます。

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