一般歯科

ゆきお歯科一般歯科へのこだわり

ゆきお歯科一般歯科へのこだわり

  • EBMを重視した診療を心がけております
  • 技工所も訪問して適切な場所を選んでおります:当院の歯科技工所へのこだわり
  • ほとんどの歯周病手術が対応可能です
  • 外科処置も対応可能です
  • 当たり前のことを当たり前に確実に行うよう配慮しております

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歯科医療先進国の技術を採用

歯科医療先進国の技術を採用

  • アメリカの診療を意識している
        (特に歯内療法)
  • アメリカに研修に行っている:研修報告
        (ボストン、シアトル、ヒューストン)
  • スウェーデンに研修に行っている:研修報告
        (イエテボリ大学)
  • スウェーデンの診療も意識している
        (MI、歯周病学、カリオロジー)

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ラバーダム防湿法

防湿

アメリカでの根の治療ではルーティンで行っている方法です。治療の質を上げるために当院でも用いる事があります。

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ミニマルインターベーション(MI)

ミニマルインターベーション(MI)とは、最小の侵襲で最大の効果を得ようとすることです。 具体的には、できるだけ「歯を削らない。」「歯を抜かない」「神経を取らない」といった事です。

当院ではMIを常に意識して、診療しております。

ここで、誤解されたくないのは、何でもかんでもとらないのが良いのではないと言う事です。取らなくてはならない場合は本当にとらなきゃいけないのです。つまり大事なのは、取るか取らないかの瀬戸際まで放置するのではなく、日頃から注意して定期的なメインテナンスを受けておく事です。

虫歯1

左の写真では大きな穴のなかにピンクに染まった むし歯の部分が確認できると思います。これを取ってしまうと、神経が出てしまい神経を取る治療を行わなければなりません。若年者の場合あえてこれを残して、右の写真のように一定期間経過観察することにより神経側に新しい歯質ができ、ピンクの部分を取っても神経が出ず神経を取らなくてすむことになります。また抗生物質を使用した3Mix治療も行なうことがございます。このように神経の治療までいく一歩手前で食い止めることは非常に重要なことです。

虫歯2

スウェーデンでの研修でも確認してきましたが、MIのために当院では何本も専用のインストゥルメントを用意して手作業で慎重にむし歯で軟らかくなった歯質を除去します。そのため神経を取らなくても済むケースが多いです。 最近はかなり深いむし歯でも神経を取らずに済むケースが増えました。

麻酔なしでも無痛で修復処置が終わることもあります。最近では、北欧で使用されている器具を使用するようになり、今までは神経をとっていたケースもとらないで済むようになりました。神経をとる治療が減少傾向にあります。下の表は毎月の神経をとる治療の実績です。以前と比べ減少傾向を示しています。かなり結果は出ています。スウェーデンのイエテボリ大学で研修を受けた結果と、良いインストゥルメントを知ったからです。また、以前は医院の予防システムが未熟だったためという事も原因の一つです。

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