治療実績

治療実績・症例実績

治療実績・症例実績

SAT基準について

SATとは、真に患者利益を追求した歯科医院運営を目指し、これからの歯科医院の世界標準を構築し実践するプロジェクトのことです。つまり、SATの基準を満たすことができる歯科医院は、世界標準を満たしている歯科医院と言うことができるでしょう。

主なSAT基準

直近二年間の患者への検査実施率

  • 初診時唾液検査 60%以上
  • 歯周病検査(成人)90%以上を達成していること。

またこれらの全ての患者に対し、メディカルトリートメントモデルチェックリストに基づいて診療が行われていること。

その他のSAT基準に関しましては、「SAT基準」をご参照下さい。

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ゆきお歯科医院での治療実績

メンテナンス率 472人/1104 42.7% (2008年1月7日の集計分)
サリバテスト実施率 小児100% 成人含め81% (2007年11月分)
P検査実施率 61%

厚生労働省歯科疾患実態調査との比較

DMFT(12歳児) 1.2本(すべての患者様)
人数は少なく統計的には問題があるが、当院の12歳児は厚生労働省の歯科疾患実態調査よりも優れたデータである。

《参考》
厚生労働省歯科疾患実態調査での12歳児DMFT
平成17年 1.7本
平成11年 2.4本
平成5年  3.6本
昭和62年 4.9本

※DMFTとは

  • Dは、未処置の虫歯(Decayed teeth)
  • Mは、虫歯が原因で抜去された歯(missing tooth; because of caries)
  • Fは、虫歯を治した歯(filled tooth)

DMFとはそれぞれ上記のような意味があり、DMFTとはこれらを足した数を被験者数で割った数のことを指します。

当院の実績(神経をとる治療を受けた歯の本数)

当院では出来るだけ神経を保存できるようスウェーデンの修復治療の 考え方であるMI(ミニマル・インターベーション)を意識し出来る限り神経を保存し、神経を取らなくて済むよう努力しております。一生涯健康な口腔でいて頂く事が、患者さんの利益と考えます。

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