審美歯科
歯の漂白(ホワイトニング)

あなたも白い歯にしませんか?自宅で手軽にホワイトニング!
スターターキット¥31500(税込み)
追加薬剤4本で¥5250(税込み)
使用薬剤:オパールエッセンス10%
ホワイトニングコーディネーターとして予防部主任 歯科衛生士 小泉をはじめ担当歯科衛生士がフォローします。
当院では歯を白くする治療も行っております。歯の変色には色々な原因があります。茶渋やタバコのヤニなどの外来性の沈着物によるもの。歯の神経を取ったり、神経が腐って、歯の中からの変色。テトラサイクリン系抗生物質などの薬物による変色。などがあります。これらの歯の治療は、歯を削って白くする方法と歯を削らないで白くする方法と大きく2つに分けられます。
歯を削る方法とは、歯の全周を削ってかぶせるメタルボンドクラウンや歯の前面だけを削って白いセラミックを貼り付けるラミネートベニアなどがあります。歯を削らないで白くする治療がホワイトニングです。
ホワイトニングには、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの2通りの方法があります。ホームホワイトニングは、患者さん専用のマウスピースを作製し自宅で約1週間弱めの薬剤で行う方法です。オフィスホワイトニングは、強めの薬剤で歯科医院に通院して行う方法です。ホワイトニングの最大のメリットは、やはり歯を削らなくてすむ事です。歯の色が気になる方、ご相談ください。
ホワイトニングの症例
当院においてのホームホワイトニング症例
女性/もともとの歯の色が少し黄色く見えます。約2週間のホームホワイトニングでかなりの改善が認められました。その間、軽度の知覚過敏が出ましたが、症状も治まり安定してきました。


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当院においてのオフィスホワイトニング症例
男性/約10年前打撲により神経を取り徐々に1本だけ変色してきたそうです。1週間ごとに計3回の来院でオフィスホワイトニングを行いました。治療前は隣の歯に比べかなり濃い色調でしたが、治療後は明度があがり色調の差があまり感じられなくなりました。


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最近の審美歯科

以前はメタルボンドと呼ばれる金属のフレームにセラミックスを焼き付けたものが主流でしたが、近年の技術革新により、CAD/CAMなどコンピューターで計測しインゴット(材料の塊)を削りだしてクラウンを作るような時代になってきました。金属を一切使用しないオールセラミックスによるかぶせ物が今後シェアを拡大していくと思われます。
マズローの欲求段階説

人間の欲求にはいくつかの段階があると言われています。1段階めをクリアすると次の1段階目を目指すといったことです。
生きるための欲求(生理的欲求)→安全の欲求→親和の欲求→自我の欲求→自己実現の欲求
歯科でも似た考え方が出来ます。
最低限治療する。噛めればよい。といったレベルの欲求もあれば、もっときれいに。より快適に。などは次の段階の欲求ですね。よくあるのが、何か問題があって来院された患者さんが歯の治療を全部終了してまず第1段階。次に悪くならないように予防する。(痛くなくても通院して悪くならないようにする。)が第2段階。ホワイトニングなどをして「もっときれいに」、「もっと若々しく」などアンチエイジングをするのは第3段階といった感じでしょうか。






