小児歯科
小児期の対応の重要性

一生涯健康な口腔を維持するためには、小児期の対応がとても大事です。他の先進国では20歳くらいまでの予防が国の制度上無料だったり、リスクが高く基礎固めの重要な時期に徹底して対処することをしています。
基本的にサリバテスト(唾液検査)によるリスク判定を行い、確実にメンテナンスを行うことがこの時期はとても大事です。
ゆきお歯科医院での小児歯科

ゆきお歯科医院では治療中、基本的には保護者の方には待合室でお待ち頂くことにしています。この事を母子分離といいまして、色々な意見がありますが今までこの方法で問題なく対処してきました。治療中に保護者と離すのは、治療を見せたくないという理由ではありません。治療の説明は十分にします。
小児歯科の注意点

小児の場合、3歳くらいから「なぜ歯医者さんに行くか?」とか「 むし歯はよくないもの」などは理解できます。ですから、きちんと子供をトレーニングしてあげれば何も問題なく治療できます。
小児の場合、正直で大人のように我慢をするのが困難です。そこで重要になってくるのが麻酔なのです。きちんと麻酔を効かせて治療をすれば何も問題ありません。押さえつける必要もありませんし、泣く必要もありません。
ここで更に重要になるのが痛くなく麻酔をする事です。大人もそうですが子供もとにかく痛いのが嫌なものです。その為、できる限り痛くなく麻酔をします。もちろん麻酔をしないで済むようでしたらしません。乳歯の場合、小さいむし歯であれば麻酔をしなくてもつめられる事が以外に多くあります。
もう一つ重要なのが、嘘をつかない事です。子供に嘘をつくと信頼関係が崩れて治療に影響が出ます。ですから、患児と歯科医師とで互いに約束をし、頑張って むし歯を治そうと努力する事により、確実な治療を行えて、笑って手を振って歯科医院を出る光景が見れるようになります。
当然怖がりの子もいれば、全然平気な子もいます。ですからその子に合ったアプローチが必要になります。
ゆきお歯科医院は、小児歯科についてはこのような考えでやってます。
しかし、これらは治療についての話であって、最も大切なのはもちろん むし歯を作らない事です。当院では、予防処置も行っていますので、何か疑問などございましたらご相談ください。詳細は予防歯科のページをご覧下さい。





