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2008年10月30日
小学校の歯磨き指導
昨日の午前中、佐倉市内の小学校へ歯科保健指導に行ってきました。
この小学校ではまず、学校歯科医の先生から歯肉炎についての講義を受けました。
はじめに校医の先生からわかりやすく歯肉炎についての話があり、
次の時間に実際の歯磨きを練習するメニューでした。(それぞれの学校によりパターンがあります)
5年生と一緒に歯磨きの練習をしました。
佐倉市では小学校1年生または2年生に6歳臼歯のみがきかたやむし歯予防について、
小学校5年生と中学1年生に歯周疾患予防についての学習をする機会があります。
義務教育というすべての子ども達が受ける教育の中で、算数や国語など、もちろん重要で
すが、子どもたちが生涯を生きていく上で必要な術(すべ)、たとえば衛生に関する知識や、
その具体的な方法について学ぶ機会があるのは素晴らしいことだと思います。
―とはいえ、授業ってとても大変です・・・。
自分の伝えたいことが伝わったか、
過不足なく説明出来たか、
みんな理解してくれているか・・・難しいです。改めて学校の先生の大変さを感じました。
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スウェーデンで30年予防歯科を行っているアクセルソンという先生がいます。
数年前来日されたときの講演会で話されていましたが、
「永久歯列が完成するまでにその子供が自分で自分の口の中を観察すること、
健康な状態かそうでないかを分かること、改善するためにはどうすればいいのかが
分かるようになれば、その子どもは生涯自分の歯を保つ事ができるだろう」と言っていました。
日々、その視点でお母さんやお子さん達に接するように努力の日々です。
自分自身に力をつけること・・・何に対してでも大切なんですね。
(歯科衛生士:武内 淳子)
2008年10月28日
学びの秋
先日の雨が通り過ぎたら、すっかり秋が深まってきました。
秋にはいろいろな講習会があります。
専任歯科衛生士の小泉はJIADSという勉強会で歯周病のセミナーを受講してきました。
歯周病に関する知識や技術についてアップデートをしてきました。
私(武内)も日曜日ドライマウス研究会アドバンスコースというセミナーへ行ってきました。
ドライマウス*の原因の一つであるシェーグレン症候群について、また、心因性のドライマウスについてなど
学んできました。
*ドライマウス(口腔乾燥症) では、唾液がよくでなくなってしまうことで、舌や口の中が痛くなってしまったり、
入れ歯が入れられなくなってしまう、などから始まり、むし歯になったり歯周病が進行しやすくなってしまうとい
った問題が起きてきます。ドライマウスは、口呼吸、全身疾患やストレス、年齢的な問題などいろいろなことが
原因で起こります。
2008年10月 1日
佐倉
各地で「コスモス祭り」のお知らせを見かけますが![]()
これは、”歴史民族博物館”のある、”佐倉城址公園”そばの小さな小さなコスモス畑です。
休日の公園では、ウォーキングをしている方やランニングをしている方、お弁当を広げている自分
季節ごとのお花も楽しめます。
ゆきお歯科のある佐倉市には、自然がいっぱい残っています。



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